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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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25242/30708

「1311」:ちょっとモヤモヤッとするような……何とも言えん細かい人間っぽさの描写が癖になる。

「私が淫乱みたいに言わないでくださいよ。見た目のせいで割と彼氏居そうって言われますけど、居ねぇよ!ばーか!ってなりますもん」


「だから、いねぇんだろうなってなる」


「姉様、どういう意味ですか?」


「察しろ」


「自分の見た目を自虐風自慢しているように聞こえるのと、ゴリゴリの女オタクみたいな言動が溢れ出過ぎているからですか?」


「ドンピシャ」


「おけぇ〜」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈王族姉妹、本当にうるさいね。そのままの意味でも、立ち振る舞い的にも喧し過ぎるんだけど〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「ちなみに、兄様。さっき言った女向けのハーレムモノ……だいぶエロ漫画っぽさありますけど、それをなにわ男子聴きながら「こういう描写好きだな〜」って言ってましたよ」


「エロ描写が?」


「いや、アイツ……そういう時はそういう感情に一切ならないじゃん。そっちじゃなくて、人の心の動きみたいのが「ええわ〜」って読んでんでしょ」


「なにわ男子のダイヤモンドスマイルと、初心love聴きながら、主人公が「ごめん、俺、彼女出来たんだ」って、パパ活やってた年下の女を振って、その後……なんか、エロいことをおっ始めてましたよ。・・・って言ってました。その描写見た時、なにわ男子がチラつきましたね」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈本人居ないのに、こんなこと話されても何とも思わないどころか、ちょっと美味しいって思ってるみっくーって、やっぱりちゃんと狂ってるよね〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「磁石みたいにくっ付いて離れている男女の恋愛模様を見て「ええわー」って言いながら、初心love聞いてるんですもん。なかなかですよね」


「これやってんのが男っていうのが、また余計に面白いんだよな〜。ふははは……!!!!」


「もっとあんな恋がしたくて、こんなはずじゃなくて、ウブだねぇい!って……ジェットコースターみたいに情緒不安定になって、オマイガー!オマイガー!って、ヒロイン側の気持ちかな?って」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈シャゼラちゃんに読書感想文書かせたら、とんでもないのが出てきそうなんだけど〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…しかも、ちゃんと初心loveの歌詞にあるんだよな。コイツがさっきまでネタにしてた部分…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈まじかよ。なにわ男子ファンのオタクキレそう。ジャニオタ怖いじゃん〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]

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