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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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25240/30532

「1309」:シュンとなってキュンっとなって、ラブだねぇ〜

[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…お前らもキレすぎ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「キレてないですよ。堪忍袋の緒が切れただけですもん」


「ハートキャッチプリキュア☆」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈どこまでが演技で、どこまでがガチなの?〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「ハーフアンドハーフっすね」


「フィフティーフィフティーです」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈1番怖い答えが返ってきたんだけど。どうしよ〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「てか、兄様……最近、女みたいな漫画読んでますもん」


「女が読みそうな漫画ってこと?」


「あっ、そうです。語彙力飛びました」


「おーい、TOEIC965点さん、頑張ってくだせぇよ」


「あっち英語ですもん。今喋ってんのは日本語ですもん」


「どっちも母国語扱いなら、そんなに大差無いだろ」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈少女漫画とか好きだし、ジャニオタでしょ?別に、意外とは思わないんだけど〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「なんか、女向けのハーレムもん見ているらしいですよ。「一緒に暮らしていいですか?」って」


「どういうの?」


「私も読んでるんだけど………ハーレムもんだけど、なんか、主人公がナヨナヨしていて、色々な女と関係持ちながら……他の周りの女も色々な男とベタベタしながら、常に異性のイザコザみたいな………その人間描写みたいなのがず〜っとある感じですね」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈結構読んでんだな〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「うわー、あるわーってなりながらって、ついつい読んじゃうんですよね〜。面白いとかテンション上がるっていうのは無いけど……女っていう感性を異様に刺激されるっていうか、「あー、なんか、私ってちゃんと女やな〜」ってなります」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈みっくーも同じことを言ってそうなんだけど〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「同じ感想ですよ。男なのに「これ、女が「うんうん、分かるな〜」って読むもんじゃなくね?」って何とも言えなくなってましたよ」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈言ってんじゃん。感想しっかり話して、シャゼラちゃんに勧めてんじゃん〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]

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