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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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「1301」:アッパー系キモオタ、ガチでうるせぇ。

そういう、よく分からない舞台やっている奴等にも、さっき話したような「典型的なキモオタ」が多いんだよね。無駄に実家太い奴とかも居るし。変に甘やかされて育ってきて、何もかもがクソガキのまま、陰毛生やしてるだけの三十路とかね。クッソ痛々しいもんな。どんだけ落ち着きないの?僕?って言いたくなる。


劇団は託児所じゃねぇんだよ。実家帰って大人しくパパママに甘えている方が平和だよ。お前自身も周りの人間もって。



そういうのが特撮とかが異様に好きだったりするしな。好きなのは構わないけど、何か変にキモい奴多いよな。男で特撮好きはSnowMan、timelesz推しているババアくらいの気持ち悪さがある。


そことそこで付き合えばいいんじゃねぇの?って思う。でも、互いに理想高すぎるから絶対に結ばれることは無いんだよね。似た者同士過ぎて反発し合う的な。S極とS極が向き合ったら、磁石と同じ原理で反発し合うよね〜っていう感じよ。


アイツら、ガチで磁石だから。ガチで似ている者にはあからさま過ぎる同族嫌悪を剥き出しにするし、ステンレスみたいな少しでも特異な性質のコンテンツには興味を示さないし。


鉄にしか引かれない磁石と本当に性質が似ているんだよ。一つの物事に異様に拘る。規則性を謎に求めるような精神状態ね。子供の頃から好きだった物が何一つ変わらないまま、思考回路自体もそのまま変わらないでの30代40代だもん。怖いって。



同じものが好きなのがダメなんじゃなくて、「異様に」っていうのがソイツらだから。外部からの刺激を一切受けたがらない打たれ弱さも謎だし。気持ち悪ぃくらいにメンタル弱すぎるもん。あんまりにもキモいから、自殺するまでボロクソに言ってやろうかなっていうくらいに鬱陶しいなって思う時あるよ。


松にぃが話していた……そのキモい奴もそうだったよ。ずっと競馬とウマ娘の話を周りの人達の事を考えずに一方的に話しているだけ。真性の馬鹿なんだよ。



誰も聞いていないし、隙あらば自分語りよりも遥かにタチの悪い……隙がないのに自分語りを無理矢理常にねじ込んできて、結果として一人で延々と1時間も2時間も喋り続ける……もう、絶対に何かの病気としか思えないもんね。


ウマ娘と競馬の話を、馬名とキャラ名だけ変えて、同じ褒め言葉と同じ言い回しをひたすら繰り返すだけ。キャラソンのここが良いっていうことを個別に褒めて言語化するっていう能力が致命的に欠如しているなっていう……なろう系オタクとは違った、本当にヤバいタイプのキモオタを前にしても、聞き専に徹して人間観察してんのが松にぃ。私もそういうのを覚えているから………本当に同類なんだろうな〜って思っていますよ。


何か、紫央里さんと私と足して、そこに王族姉妹を掛け合わせたような人間だよね。そこに細かくプラスアルファが乗っかってくる感じ。


それだけ変な要素の詰め合わせみたいな存在だったら、明確な立ち位置みたいのが掴めない存在……変に飄々としたような存在に映るのは当然だよね。本人も自覚してないところ多いくらいだもん。

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