「1294」:アメリカとかイギリス、オーストラリア辺りの帰国子女の人間が「TOEIC950点取りました!」っていうのは、ただのイキリでした。
だから、TOEICって英語圏ネイティブの先進国とかだとやる意味無いみたいだね。オーストラリアとかでもそうっぽい。松にぃがオーストラリアの人と話したら、TOEICとかやるんですか?って言ったら、「母国語なんだからやる意味無い。日本人が漢検2級とか1級取ってすげぇ!っていうのは無い。出来て当たり前」って聞いたって。
しかも、日本語でアメリカの研究者で一番難しい言語っていう認定みたいのが降りたとかって言うらしい。日本人こそ、何となく分かるしね。日本語って日本人からしてもクッソ難しいから、漢検2級の基準である常用漢字の読み書き全部出来るプラスアルファみたいのが「凄い!」って言われるみたいな。
日本人からするとTOEICで高得点は凄いけど、日本人でいうところの「話しことば検定」みたいなもんっぽいね。TOEICはコミュニケーションで使う英語力を見るための検定だから、話しことば検定が日本語版TOEICみたいなもんっぽいね。
でも、それよりも日本語検定の方がちゃんとしているから、話しことば検定じゃなくて日本語検定を受けるのが海外の人だと多いっぽい。
松岡美里さんが、「話しことば検定3級」持っているらしいけど。日本人の合格率は85%らしいね。1級だと20%程度だけど、漢検2級よりは簡単なんだろうね。
漢検2級って履歴書の「資格」のところに書けるものだから。準2級だと書けないけど、2級からは書けるって。松にぃが国語の先生から合格した時に言われたって。
ノリで受けてみたけど、意外とちゃんと価値のある検定みたいっぽい。TOEICは日本国内限定でしかアピールにしかならないね。アメリカの人が漢検とか日本語検定受けてるようなもんでしょ?って。
そう考えると、TOEICって価値あるもんではないなーってなるよね。母国語の中でも取ったら凄いって言われる漢字検定の方が価値あるんだもんね。
一応、商社勤めとかには使えるんだろうけど。帰国子女なら出来て当たり前なら、英語話せます!っていうだけなら、当人の価値って何も無くない?TOEIC950点で漢検1級、日本語検定1級とかまで取らないと、帰国子女っていうことをアピールした時に価値下がるよね。
それか、5ヶ国語くらい話せるとかなら話は分かるけど。バイリンガルって帰国子女なら当たり前だよなって。手越ちゃんがバイリンガルだもん。何の価値があるんだ?ってなるわ。
手越ちゃんなんて語彙力終わってんのに、イギリス出身だから、TOEICは960点以上取れているし。「ある程度コミュニケーション取れる人間なら取れる点数」って事が手越ちゃんにTOEIC受けさせて証明されたし、実際その程度のものなんだなってなる。
そもそも、英語なんて単語一つでコミュニケーション取れるっていう魔法の言語の上、世界全体で広まっているからこそ、世界共通語って扱いになるのは納得。日本語とか単語とジェスチャーじゃ伝わらないし。ちゃんと話しても案外伝わらんしな。
英語って凄いよな。単語とジェスチャーで何とかなるもん。ちゃんと文章として話しても伝わらない事が多い日本語とは大違い。




