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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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「1293」:英語圏ネイティブのTOEICの平均点、950点らしい。ヨーロッパ、アメリカの現地の人のTOEICの平均点は950点らしい。

J-POPって不思議で面白いよね。江戸時代という英語という概念が全く無かった和楽器を、英語と組み合わせるっていうのが当たり前だもんね。三味線とか当たり前に使われるもんね。


当たり前なんだけど、よくよく考えると、和楽器と英語を組み合わせるっていうのは不思議だよね。何なら、ロシア民謡の原曲に日本語と英語を混ぜるっていうのもJ-POPだもんね。


そういうところは日本の文化としては好きだけどね。ボカロの「いーあるふぁんくらぶ」なんて中国語、日本語、英語が使われているっていうのもあるし。それが別に「3ヶ国語使われているなんてすごい!」ってならないもんね。


色々な言語を織り交ぜて、色々なところの楽器を使って1曲仕上げるのがJ-POPって考えると、音楽の幅広い多様性は日本ならではの文化であって、それは世界的にも面白いって思われているよね。


そう思われているのに、国民性で台無しにしていく感じだよね。そういうところも含めて日本らしいよね。


タニノギムレットのキャラソンなんて、日本語、ラテン語、英語でしょ?でも、「日本語、ラテン語、英語使ってて凄い!」じゃなくて、中の人の松岡美里さんの歌が上手い!っていう事が触れられてるもんね。ロック調なんだねぇ〜ってしか言われないから、1曲につき複数の言語が使われる事には目新しさっていうのが無いのがJ-POPだよね。


そこまでは良いんだけど、日本人って海外の人をすぐにパクリだ!って言い出すからね。そこが良くない。日本人の方が世界各国の色々なもんをパクって自分の文化です!オリジナルの文化です!ゼロから作りました!ってツラしているから。


そこが良くないところだと思います。



ちょっと話が逸れるけど……英語の話なんだけど。イギリスとかアメリカの現地の人がTOEICを受けると950点が平均点らしい。満点は取れないけど、そこら辺が当たり前になるらしい。


日本語検定1級が日本語検定の中で一番難しいって言われているけど、この検定の日本人の合格率は30%だって。調べてみたら。松にぃが持っている漢検2級は20%くらいらしいね。


松にぃが合格した時は、30人くらいが同じタイミングで同じ学校で受けていて、合格者が松にぃと女子生徒の1人の……2人しか受からなかったって。多分、実際は20%以下みたいな感じではあったらしい。


高校生の段階での漢検2級合格率は大体10%くらいみたいなもんらしい。


日本人が漢検2級取るよりも遥かに楽なのが、アメリカとかイギリスの人がTOEIC950点くらい取ることみたいね。TOEICはイギリス英語とアメリカ英語が混ざってる……とかなんとかっていうのもあるから。アメリカ発祥の語彙力に関する検定らしいけど。


本当にそうなのか?っていうので、英語が母国語でもある手越ちゃんがTOEICやったら965点取れたって。990満点中965点……5点刻みのものだから、198問中191問合ってたけど、英語が母国語でイギリスとかアメリカみたいに英語圏の先進国出身、そこの帰国子女なら取れて当たり前の点数みたいね。



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