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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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「1284」:銀の龍が背に乗ってるスカジャンはダッサい。

「じゃあ、アクロバットが出来たんで。ダンスでもやりましょうか!」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈ダンスは本当に無理。苦手。リズム感と音感が無い……んか分からないけど〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「歌えてんですから、リズム感と音感はそれなりにあるんじゃないんすか?」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈踊るキャラじゃないし。アクロバットはノリだし〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「ノリで出来るような事じゃないんですけどね。手越ちゃんじゃあるまいし」


「それなのそれな」


「私、佐久間大介なので」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈手越祐也なのか、佐久間大介なのか、分からなくなるから、ジャニタレいっぱい出すの止めて。本当にジャニーズ分かんないから混乱する。みっくーもジャニーズの話は控えてくれてるし。私と話す時は〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…アイツは割とそういうのを結構気にするからな…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈だよね。気にし過ぎるくらいだと思うけど、私も似たようなもんだから〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「匂わせっすか」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈全然違うんだけど。そういうことを言わないで。自分の影響力考えて〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「むははは……!!!!ふははは!!!!」


「手越ちゃんは笑い過ぎだし、クッソうるせぇ」



たまに笑い方が怖いんだよな、手越ちゃん。


「ふははは!!!!」とかギムレットみたいな笑い方をしないでほしいんだけど。ガチで怖いから。怪獣じゃないんだから。……図体と身体能力と戦闘能力を見てみたら、明らかに怪獣か。怪獣よりも怪獣らしいスペックをしているもんね。


部活の大会も身体能力高過ぎて出禁食らってるもんね。綾姉と佳織さんは出禁喰らいそうになったけど、力をちゃんと加減するという条件の元で大会とかも出られるようにしているんだけど、悲しきモンスターの手越ちゃんは力を加減したところであんまり変わらないから、練習試合以外は出られないようになっちゃっているし。前にも何回も触れているけど……ちょっと可哀想だけど、本人全く気にしてないからね。


大会出なくとも、一緒に練習をしないといけない部活メンバーと天流の女子ソフト部にぶつかってしまった練習試合の相手の他校は怖いんだろうね。



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