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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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「1274」:見るのは客なんだからっていうのが分からない……演者ばっかやってて客の気持ち汲み取れない奴の典型。

他人にそういうことを仕掛ける時は、やり返されてもいい覚悟でやらないといけない……何度も言いたくなるくらいに大事なことなのに。そういう強めの表現者として行くんだったら、その精神というか………刺し違えてもいいくらいの気持ち、どっちも共倒れして死ぬくらいのつもりじゃないとやっちゃいけないことだと思うんだよな。


どんな事でも意地でもネタに昇華できるような人間じゃないと、他人を攻撃するような立ち回りは良くないよ。


それが出来ないと終わる。やり返された時に立ち往生するだけになるんなら、最初からやらない方がいい。


自害する覚悟で……反撃されて惨殺されるようなことになっても、何度でも蘇って何でも狂ったように自分という物をひたすらに貫くような……本物の戦闘狂(ピエロ)になれないんだったら、誰に対しても言えることかもだけど、他人をイジるっていうことはしない方がいい。


イジられて嫌なら絶対にイジるな。……っていうのはバラエティじゃなくても、人間関係の基礎的な部分だと思う。多分、伊勢川乃亜みたいなタイプは同業からは浮いているよ。


一貫性有り過ぎて孤独と戦わざるを得ないようなタイプじゃなくて、ただ単に「浮いている」だけの人。ちゃんと裏でも表でも関わりたいって思う人間は居なくなる……何もかもが致命的に中途半端な奴の、5年後には無敵の人ムーブをかます可能性が高い人間ではあるかもね。


やっていること、本当に「悪役令嬢」だもんな。なろう系の「悪役令嬢」をそのままやっているだけ。そんなん不特定多数から煙たがられるに決まってんのにね。



・・・・よしっ、スッキリした。おっけー。



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…全く、どこ刺してんねん。紫央里は…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈なんか、何となく何やっても許される雰囲気あったから〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…まぁ、今だけはね。今だけっていうか··········うん…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



フリーレンさんが言いたいのは、私が主人公やっている間は、ガチで好き放題に……文字通りのフリートークをやりまくっていいっていうことだよね。


フリーレンさんがゴニョゴニョと言い切らないような発言をする時は、私だったらキャラとして無理矢理成立させられるようなメタ発言をしなきゃならなくなるから。


私が主人公の今だけ、陸奥環奈()という物語がある今だからこそ、そういう発言も何とか「まぁ、そういう章になってんだもんね〜」っていうので、強引に舵を切ることができるから。


私の主人公のところだけ、何か異様に鋭いし、どんな物に対しても特攻し過ぎてるよね。


諸刃の剣を振り回しながら物語をダラダラと進行させている私……マジでトチ狂ってるよね。

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