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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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「1264」:nobodyknows + sexy

あー、アカンアカン。これ以上言ったら「ほうてきそっちー」とか言い出されそうだわ。あらあら。


中島ケンティーの話をしている方が良いですよね。何で中島ケンティーの話から、うたごえはミルフィーユの悪口になっちゃったんだろ。それまでの間の話も、自分でも何言ってんだろ?って状態だったし。


でも、これこそが「人間」やろ。これでこそ「人間らしさ」というものじゃないのかな?って個人的には思ってんですけど。どうですかね?


人間って頭の中で色々なことを考えていて、色々なことを言いたい!っていう生き物じゃん?今の時代こそ、私みたいな生き物こそ……色々と考え込んで色々と言いたくなるっていうのはあるんだわ。


そういうが分からないって、「女」を描きたいのに、ちゃんと女の深層心理とか分かってないよね。


女じゃねぇんだよな。悪い意味で結局は「ラノベヒロイン」なんだよな。ああいう奴等が作る「女」っていうのは。そんな女見たことねぇだろ!ってならないのが不思議。


女と喋ったことないんかね?ってレベルよな。女とちゃんと会話のキャッチボール出来てないよね。キャバクラとか行って「女と話した」と勘違いしているような男が考えてそうな「女」っていう感じしかしないんだよね。


女の描写を人間っぽくしたいんだったら、ちゃんと女と話せるようになるところから始めないとダメじゃない?自分の立場を行使して、フェアじゃなくて自分が上で、相手がイエスマンになっちゃうような状態でのコミュニケーションの取り方じゃ、結果として「女」っていうことをちゃんと推し量ることは出来ないんだよな。


女と対等に話せないから、それを何か色々と勘違いしてんでしょ。そりゃニコニコして話されるに決まってんでしょ。成り上がりたくて必死な自分に仕事振ってくれている存在なんだから、無下にするなんてことはしないでしょ。


裏で何言われてるかは知らないけどさ。そういうところも含めて、「女って何考えているんだろ?」っていうのを深く掘り下げるべきだったね。そういうことを言っちゃうくらいなら。


「女なんて何考えてるか分かんねぇよ!」って言うでしょ。その時点で「いかにも人間らしい、人間の女」は絶対に描写することは出来ないよね。そんな当たり前なことも分からないのがどうかと思いますが。



紫央里さんも、松にぃからそういう話を聞いて「出来ないんだったら、最初からやらなきゃいいじゃん。向いてないよ。こういう仕事」ってバッサリ言ってたっていうのを配信で話していたもんな。「相談役の人からアニメ業界ってそんなに使い物にならなそうなのが上にいるんだな。流石に声優が可哀想」って言ってるくらいだから。声優にろくに良いイメージを持ってないような……ガチ恋売りに拒絶反応を割と起こしているようなタイプなのに、そんな人が「上がそこまでのレベルだと、使い捨てられる声優が可哀想でしかない」って苦言を呈してんだから。


畑違いの実力者からもガチな苦言を吐かれているようじゃ……ね。

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