「1263」:中島ケンティーの顔、素敵ですぅー♡(cv:木野日菜)
ネガティヴハッピーみたいのを作っておいて、「リアルの人間描写を意識してます。テンプレのアニメの描写が嫌いなので」って何かのインタビューで言っていたけど、その結果がネガティヴハッピーで、キンキン声のアニメ声の声優使ってんでしょ?
「ああいうのは人間とは思えない。リアルな人間の会話をさせたいのです」って言っておきながら、テンプレのラノベヒロインみたいなのを出して、何が人間描写なんだろうな?っていうのが心底疑問なんだよな。
「人間の女」を書きたいんなら、ちゃんと「人間の女」を書けよ。あんなキンキン声でギャグアニメみたいな言動しかしないような女なんて居ないでしょ。
ラノベヒロイン=現実の女って思っているところが、いかにも量産型のアニメ業界の脚本家っていうところが出てるわ。
「臭い」んだよね。アニメ臭さが出てる。オタク臭さが出過ぎている。そこら辺がちゃんと分かっているなら、アカペラのコンテンツを何年もズルズルと続けないよね。
だから、素人以下しか居ない業界って言われるんだよね。流行りの曲使っても話題にならないってことは、オリ曲だけなら何一つとして注目されないってことだもんね。YOASOBIのアイドルとかをシレッと自分のコンテンツみたいにやってんのがね………もう、色々とおかしいんだよな。
そういうタイプは、白銀少女戦記みたいに「お前だってジャニーズネタあるだろ!」っなるけど、白銀少女戦記のジャニーズネタは深く掘り下げたもんだし、いっちょかみ程度のもんではないしね。
ジャニオタじゃないと分からない、ジャニオタでも分からないようなニッチなネタがバンバン出てくるんだから、「流行りのコンテンツに縋っている」っていうわけでもないのね。
ちゃんとコンテンツにリスペクトあるなら、流行っている流行ってない関係無く、そのコンテンツを徹底してネタにするんだよね。振り切ってネタにするんだよね。振り切ってない上に中途半端なパクリ芸で、そこから先に何にも繋げられていないから、コンテンツとしての軸がブレブレになって、結局はラブライブみたいに「業界が推したいだけの声優売り出すためのコンテンツ」にしかならないんだよね。
それをやるなら、だったら「最初からアイドルコンテンツとして売り出せよ!」ってなるんだよな。そっちの方が「アイドルとして売れたいんだ!」って血眼にして這い上がろうとする女の心理状態っていうのも明確に描写出来るし、女という生き物を全面的に押し出せると思うんだけど。
それをやらないから、声優売り出すためのコンテンツ……でも、そんなに集客率が良くないから、結局は声優のキャリアアップにもならない。そういうところを一切考えてないコンテンツが、うたごえはミルフィーユなんだよね。
ネガティヴハッピーも似たようなもんだしね。同じ脚本家が原作として偉そうにしてんでしょ?そういう目的の作品を生み出したいって業界が動いてんなら、ちゃんと「人間」を描ける人間を使うべきだったよね。
何がしたいのか分からないよな、どこまで行っても。アニメ業界の悪いところだわ。




