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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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「1257」:トビヒシマクッテルモンニ。

「あー、なるほど」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈すぐに治ったんだけど……治せたんだけど、なんか面白そうだったし。異能以外だったら、どうやって治すんだろ?って思って、仕事も終わったから、普通に救急車呼んで……病院で輸血してもらったり、点滴とかも売ってもらったのね〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「えっ、異能を何で使わないっていう発想に?」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈いや、なんでも異能で治せるってつまんないじゃん。病院行ったら異能ですぐに治してもらえるからこそ……逆に異能無しの治療を受けてみたくなって。そしたら、普通に輸血とか、局所麻酔みたいなのも経験して……後、出血多過ぎて頭がボーッとして、輸血と点滴の針?みたいのが腕に付けられたまま、普通にみっくーにLINEしてた。「右手の薬指の関節吹き飛んだ〜」って〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「だいぶトチ狂ってますね」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈右利きで、右手をやらかしたから、左手しか使えなくて、何とか左手で文字打ったりしていたのね?「お揃いじゃーん」っていうノリをしようと思ったし、みっくーも「俺と一緒じゃん」ってネタにしてくれるのかと思ったら、ガチで心配された。色々とネタにしてくれそうだから、ウッキウキだったのに〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「ガチで気ぃ狂ってますやん」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…えっ、お前、そんなにヤバい思考回路してたっけ?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈他人が怪我したら心配するけど、自分の事だからネタにできる!っていう感じになるんだよね。みっくーもそのタイプでしょ?〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「通りで兄様と変に気が合うんですね……そりゃ気が合うわ」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈異能使ってちゃんと治した方が良い!無理すんなし。って言われたから、その後に嫌々異能使って治してもらったよ。病院代も掛からんし、ちょっと試しに異能以外の治療を、折角だから受けてみようと思ったのに……何より、みっくーがガチ心配してきたのが意外だったよ。今となっては、案外そういう心配するタイプだよなってなるけど〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]

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