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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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「1252」:ジャニオタ以外にも喧嘩売りまくってるから、ちゃんと制裁して。

[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…ちゃんと、中身の無い、別に誰も笑わせようとしてない感じになったね。ようやく宣言通りの「実の無い話」みたいなのが出来たんでしょ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「どう考えても放送事故だと思いますけど。誰ですか?そんなしょーもない企画やろうとか言ってたの」


「てごっちゃんじゃね?」


「私だ。言ってて思い出したわ。ははは」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈ちょいちょい怪しかったけどね。ちょいちょいどころか、誰もそこまで笑ったりしてないだけで、ずっと変な事を言ってたと思うよ〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「理系のメンヘラの女オタクに「変」って言われるのは、何かめっちゃムカつくっすね。お兄ちゃん、何で平気なん?コレと話してて」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈なんだかんだで似てないところはちゃんと似てないからだよ。王族姉妹の2人は〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「えっ?なんすか」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈綾音ちゃん、マジで何でそんなに怖いの。めっちゃ、その、圧を感じる………女子アイドルなのに、裏では"覇王"って呼ばれるだけあるわ〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「ジャニオタBBAみたいな喧嘩売り方しますね。えっ?別にいいですよ」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈ごめんなさい。私が余計なことを言いました〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「………えっ、お兄ちゃん、何でコイツと仲良く出来んの?」


「兄様、意外と周りに合わせるタイプですし。余程じゃなければ苦にならない性格ですし」


「あー、確かに確かに。そこら辺は器用なんよな、アイツ〜」



なんか、昔のバラエティ番組を見ているような……今の時代、YouTubeの配信でアイドルがやらないであろう……言葉強めのバラエティみたいな事を、女子高生アイドルが普通にやってんのがね。


「こんなんで売れるの?」っていうのもあるけど……他の量産型アイドルみたいな売り方で、インディーズから結果出してるなら「まぁ、流行りっちゃ流行りだもんな」ってなるけど、インディーズの時から何も変わってなくて「こんなんアイドルじゃないでしょ?」、「時代錯誤」とか言われても、尚売れっ子アイドルとして活動できてんだからね。


いやー、世の中………どうなるか分からないよね。時代の移り変わりの波に乗れたとしても、まさか「こういうアイドル」が売れるとは思わんでしょうな。


本人達も、それこそ松にぃも「ここまで売れるとは思わんかった。なんで?」って言うとるしね。

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