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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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「1243」:プリキュアが無い時代にタイムスリップするプリキュアか。やっぱ、そういう時代だよね。

「友達とカラオケ行くと、オリ曲じゃなくてKAT-TUNとかNEWSばっかっすね。歌って踊ってクソ盛り上がりますよ」


「だよね。シャゼラもそうでしょ?チャンカパーナとか絶対に歌うでしょ?」


「歌います歌います。スタンドマイク、友達が持ってきて、それで「チャンカパーナ踊って!」って、ソロでチャンカパーナ歌ってますもん」


「お前はアダ名手越なくらいだから、マジでそうなりそうなもん」


「最後のロングトーン、ビブラート効かせまくったら、「やっぱ手越じゃん!歌上手いよね!」って………私が褒められてるのか、手越祐也が褒められているのか、どっちだか全然分からないんですよね」


「どっちもなんじゃない?」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈シャゼラちゃんは平成の癖強の歌うまをしっかりと地で行ってる感じが凄いするね〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「私が歌っているラルクの瞳の住人、兄様から教わって聞いて覚えて歌ったら、バズったので、カバーアルバムに収録してますしね」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈アイドルっぽくはないけど、ちゃんとアイドルしてんだよな……シャゼラって。綾音ちゃんも、王道アイドルではないだけで、売れっ子個性派アイドルだから、ちゃんと息長そうなんだよな〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「いやー、ある程度の年齢いったらアイドルは辞めますよ〜。やめるっていうか、方向性をちゃんと変えていきますよ〜」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈綾音ちゃんこそ、ガチのオールラウンダー……こういう仕事における逸材だと思うしね〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「私は身体能力化け物過ぎて、金髪の室伏広治とかって言われてますけど」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…お前は、そういう扱いをされてなんぼじゃん…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「否定はしません」


「そういえば、「おねがいダーリン」っていう曲あるじゃん。アレの歌詞でタバコと酒、毎日2箱7缶一日たりとも欠かさず……ってヤバくない?金と体が」


「ストゼロ7缶とか致死量じゃんって思った」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈あれ、ストゼロなの?〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「そもそも、タバコ2箱とか……酒を7缶とか……金持ってますよね。今の物価高だったら、普通に1日7、8000円くらい行きますよね。財布へのダメージも致命傷っすよ」

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