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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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25156/30548

「1225」:christmas

「同接5万いってますね。ゲリラ配信にしては凄くないですか?やっぱ、紫央里さんの影響力ですかね?」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈どうなんだろうね?〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「うちら、MAX同接……個人だと1.5万くらいっすよ」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈私は3万人は安定かな。でも、同接はそんなに気にするもんじゃないしね〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「えっ、めっちゃ居るじゃないですか。私は1万いったら嬉しい方っすよ」


「1番同接集めているお兄ちゃんですらも2万人はいかないもんな………マジで紫央里さんの影響力が半端ねぇっすわ」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈力になれて嬉しいよ〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「いやいや、腰巾着なのは私達の方ですよ。私なんて5000人くらいが調子良いので。それでも、配信者の中では多い方なので有り難いですけどね」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈同接100人入れば大手よ〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…私が2000人くらいだしね。N”EVA”RLANDのマネージャーっていうのがあるから、有り難いよね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「全員の足したら、本当に5万人くらいになってますね。同接ってオモロいっすね」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈まぁ、私のファン層からN”EVA”RLANDの配信を見る人が増えてくれるっていうのも、互いを高め合うっていう意味でもいいかもしれないよね〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「………ずず……!!待って、くっさ……えっ、まだ臭いんだけど」


「むははは……!!」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…今の綾音、ガチでドブの臭いがしてるから。ガチで臭いんだけど…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「ホントっすよね。マジでくせぇっすもん。………あっ、環奈。ちょっと来て」


「えっ」


「姉様、どこ行くんですか?」


「ちょっと話してろ」


「はーい」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈ホント、配信やってない時の裏の会話とノリが全然変わらないんだね。本当にアイドルとは思えないよ〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]

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