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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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「1217」:実の無い話。

手越ちゃん、ずっと脳内麻薬でラリってんのかな。こういう感じになることは度々あるから別に良いんだけど……その方が配信的にも面白いし、撮れ高にも繋がるから、メリットの方が多いのは間違いないとしても………配信しているわけでも、動画としてカメラを回しているわけでもない状態からスイッチが入ってる状態で、それが変に長引いて、配信を初めた今でもずっと続いている。


初対面の紫央里さんに対してコラボ配信を持ち掛けるのは、紫央里さんからも「良い経験になる」とは言ってくれたものの、そこら辺の紫央里さんの意図は一切汲み取る気は無いよね。綾姉は表面上は汲み取ってないように振る舞っているけど、そういうところはちゃんと理解した上で自然に立ち回ろうと努める。根がしっかり真面目ですから。


手越ちゃんは、今みたいにスイッチが入ると、周りが見えてんのか見えてないのかが分からない状態……ゾーンに入っちゃっているから、松にぃが居ないとコントロールが利かなくなりそうで怖いんだよね。


松にぃが居ると上手くコントロールしてくれるんだけど……この場に松にぃが居ないし、勝手に収まる見込みが今のところは無さそうだから……このゲリラ配信、確実に演者側の方が荒れる予感しかしない。


初対面の配信者の人とコラボして、いつもの配信以上に荒れた状態にするって……N”EVA”RLANDらしいっちゃらしいけどさ。


大荒れになるところに、私までも巻き添えを食らってるのがね。・・・・とか言いつつも、その荒波に自ら飛び込んで乗りこなそうとしているのが今の私です。


こういうノリが大好きだから。学級委員長みたいな雰囲気出しながら「良くないよ」とは言わないよ。私だってクソガキなんだ。こういう流れには逆らわずに、思い切り乗っかって楽しむのが私の性格ですからね。



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈どーも、三歩一紫央里でーす。さっきまでVTuberの見た目の方で一瞬だけやっていたけど、今から普通に顔出し……CHOだけど、自分の顔でやるわ〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「あの、CanDoで売ってそうなガワっすか」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈それ、絵師さんに失礼だから。ちゃんと綺麗なガワじゃん〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「これくらいで炎上させるようなファン飼育してんすか。よく配信伸びましたね」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈そういうこと言わないで〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「CanDoでCan Goしたようなガワでしたね」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈何でも言うじゃん〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]

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