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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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「851」:この世界で歌い続ける私はシンデレラ 太陽は私を見つめる

「島田なんたらさんが分かりませんけど」


「私もわかんない」


「王族姉妹って、割とちゃんと現代っ子だもんね」


「お前とお兄ちゃんが全世代網羅してんのか?ってくらいに話題が広すぎるんだよ」


「基本的に何言っても返ってくるのがおかしいんだよ。環奈と言い、兄様と言い。佳織様でも「何で何言っても返ってくんだよ、アイツら」って言ってますもん」


「それ、私と松にぃは凄い言われる。それで松にぃが「お前の語彙力の問題」って佳織さんに言って喧嘩してた」


「まぁ、語彙力意外と無いことは佳織は気にしてるもんな」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…話題広いから、何言っても返ってくるし、無駄に語彙力あるせいで、美紅は謎に口喧嘩強いから、そのせいでシャゼラと綾音からは力技で大人しくさせられるみたいなの、しょっちゅうあるよね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「姉様も小五月蝿いですけど」


「お前もだろ。クソ腐女子ジャニオタがよ。お前の良いところかんて顔と身体能力だろ」


「2つあったら十分じゃないですか。姉様なんて何も無いじゃないですか」


「テメェ、ガチで殺すぞ」


「ぼーりょくはぁぁんテイッ☆」


「…………ああ、もぉ……だるっ。クソだりぃわ。手越祐也の絞りカスを掻き集めたみてぇな奴がよ」


「兄様だったら褒め言葉」


「手越祐也っていう単語だけで喜ぶからな。アイツは根っからのジャニオタだから。もう、ジャニオタっていう精神疾患だろ。あそこまでになったら。環奈もだけど」


「私にまで飛び火してきたモンニ」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…そもそも、アイツのアクロバットは危なかっしいんだよな。王族姉妹のロンダートと比べても、身体がちゃんと跳ねていない感じ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「兄様、無駄に体幹とジャンプ力だけはありますから……一応、形にはなってるだけですもんね。膝と腰に爆弾抱えている人間がやるアクロバットじゃないですもん」


「そもそも、そんな身体でやるようなもんじゃないっていう」


「でも、膝と腰を庇っているような感じだから、意外と綺麗にも見えるっていうか……下半身だけは異様に鍛えているから、それで何とかやってるのはあるかも。兄貴は」


「私とか姉様とかはピョーンってなりますもんね」


「お前はマジでバッタみたいな感じだもんな」


「自分は兎って可愛い感じなのに、私だけバッタなんですか」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…兎ほど可愛い感じじゃないだろ。シャゼラの場合…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「それ、来年から始まる映画の撮影前のインタビューでも言われましたよ。クランクインの前に情報解禁だけして……っていうので」


「あー、あったね。イギリスのデケェ屋敷か何かの一室でやってたな」

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