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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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「850」:私は進む、満月の夜明け、太陽の光を

「てか、テントの外から兄様の声がめっちゃ聞こえてくるんですけど」


「アクロバットやらされてるよね?」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…ついでに、アイツのソロパートと佳織のも撮られてそうだな。ついでに、って感じになってそう…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「何度も撮り直しされてますよね。地面硬いのに、膝と腰に爆弾抱えている兄様にアクロバットの撮り直しさせるの、割と可哀想」


「アイツ、別にアクロバット上手いわけでもないのにな。佐久間大介の真似して練習して出来るようにしただけだしな。ダンスもアクロバットも歌も推しの真似して覚えているだけだし」


「自分の身体のことよりも、推しのパフォーマンスを真似したい!っていうのが先行しまくって、ちょいちょいスポーツ障害みたいになって、治癒術式で治してまたやる……っていうのを繰り返してるよね」


「色々やり過ぎて怪我しまくってるから、生存本能で無駄に身体の使い方上手くなるっていうのが兄様ですもんね。痛みを持って知るっていうの意味、文字通りってことじゃないと思うんですけど」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…本能単位で学習させるのはヤバいだろ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「アクロバットをミスっても、「受け身だけは人一倍上手いんじゃない?」って言われるくらいだしな。それくらいになるまで身体使い過ぎて怪我してるんだけどな」


「足の裏に直径5センチくらいの水膨れ出来た時は「足の裏強くするために敢えて直さん!」って、靴下の中に布か何か詰めて走ったりなんなりしますもんね。何のための治癒術式なんでしょうね?」


「そもそも、アイツ……商談以外だと基本的に素足だしな。そんなんだから靴擦れで足に水膨れ出来るんだろうがって」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…足の裏に直径5センチくらいの水膨れって割と意味分からんしな…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「足の裏の3分の1が水膨れだったって言ってましたよ。潰れた瞬間に足に激痛走って記憶無くなるかと思ったとか言ってましたよ」


「兄様って、そんなに頭悪かったっけ?」


「知らねぇエピソード出てき過ぎだよ。それなりに長い事一緒に居るけどさ……なんで、そんなにも新しいエピソード出てくるんだよ」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…歩く青天の霹靂だよな…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「それを松にぃの前で言うと「KAT-TUNに青天の霹靂の曲がありまして〜」って言い出しますから」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…コイツの前世、島田紳助かよって言われるくらいにはお喋りクソ野郎だからな…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]

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