☣«⟬10仭⟭»☣ 美紅「手越ってイケメンやろ?」綾音「普通」シャゼラ「普通です」美紅「死ね」
「激昂ラージャンの心理がまず分からないんですよ?」
「こんな感じだよ」
「だから、どんな感じなのかって聞いてるんですよ。馬鹿なんですか?」
「馬鹿じゃなかったら、こんなことを言い出したりしなくね?っていうことに気付かないお前も大馬鹿だよ!!」
「姉様、絶好調やん」
「要らない絶好調だね」
「激昂じゃなくて、ただ単にテンションバグってるだけでしょ?」
「ヘビーハイテンション」
[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…静かにして…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]
「無理です」
そう簡単に黙れるわけが無いでしょうが。
「いや、本当に黙ってくれないとさ。次の話に進めないんだよ?」
「あっ、それもそうだね」
いつまでも、ダラダラとこんな雑談シーンを繰り広げているわけにはいかないか。そろそろ本格的に色々な活動をしていく……している様子っていうのを披露していかないとダメですよね。
リゼロくらいに人気が出てくれば、多少雑談が多めになっちゃったとしても、そう簡単に人気が落ちたりはしないんだけど………私達みたいな低空飛行型の小説は普通に墜落するからね?
気付いたら地面スレスレどころか、ガリガリガリ…!!って地面に擦れているんだから。あー、胴体が削れていくぅぅぅう!!!!ってことになりかねないから。
そろそろ、次のシーンにでも行きますかね。
どこのシーンまで飛ばそうかなっていうのは全くもって決めてねぇけど。…………そこら辺は気の赴くままに、サクッと決めちゃえばいいですよね。
うんうん、そうしようそうしよう。
私が主人公になった暁には………今まで剥がれた分の評価ポイントもブクマも全部回収…………そこから更にプラスに持っていけるような………そんな小説にしてみせるわよ!!
「で、カルテナさん」
「何?」
「どこまで飛ばしたいっすか?」
「ええ………?自分で決めろよ」
[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…それ、カルテナに聞くことじゃなくない?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]
「いや、太陽神の意見を仰いでおくのも1つかな?って少し地の文埋めてから気付いた。っていうか思いました」
「んな、しょーもないことで私に振るんじゃねぇよ」
「黙れ、ヤニカス酒カス。脊髄引っこ抜くぞ」
「何さり気なくグロいこと言ってんだよ。駅前のティッシュ配りの人くらいにさり気なく言ってくんなよ」
「それを言うなら、駅前の何かの新聞配ってる人でしょ?聖教新聞モドキみたいなの配っている人たちみたいな?」
[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…ブクマ減ったら、全てを綾音のせいにしよう…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]
なんでですか!?
「あっ、なんでですか!?」
[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…今の間は、何?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]
「なんでもないです」
間違って地の文でリアクションしちゃったわい。




