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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
ねせさりー・すとーりー

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20102/30563

☣«⟬10仭⟭»☣ 美紅「手越ってイケメンやろ?」綾音「普通」シャゼラ「普通です」美紅「死ね」

「激昂ラージャンの心理がまず分からないんですよ?」


「こんな感じだよ」


「だから、どんな感じなのかって聞いてるんですよ。馬鹿なんですか?」


「馬鹿じゃなかったら、こんなことを言い出したりしなくね?っていうことに気付かないお前も大馬鹿だよ!!」


「姉様、絶好調やん」


「要らない絶好調だね」


「激昂じゃなくて、ただ単にテンションバグってるだけでしょ?」


「ヘビーハイテンション」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…静かにして…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「無理です」



そう簡単に黙れるわけが無いでしょうが。



「いや、本当に黙ってくれないとさ。次の話に進めないんだよ?」


「あっ、それもそうだね」



いつまでも、ダラダラとこんな雑談シーンを繰り広げているわけにはいかないか。そろそろ本格的に色々な活動をしていく……している様子っていうのを披露していかないとダメですよね。


リゼロくらいに人気が出てくれば、多少雑談が多めになっちゃったとしても、そう簡単に人気が落ちたりはしないんだけど………私達みたいな低空飛行型の小説は普通に墜落するからね?


気付いたら地面スレスレどころか、ガリガリガリ…!!って地面に擦れているんだから。あー、胴体が削れていくぅぅぅう!!!!ってことになりかねないから。



そろそろ、次のシーンにでも行きますかね。


どこのシーンまで飛ばそうかなっていうのは全くもって決めてねぇけど。…………そこら辺は気の赴くままに、サクッと決めちゃえばいいですよね。



うんうん、そうしようそうしよう。


私が主人公になった暁には………今まで剥がれた分の評価ポイントもブクマも全部回収…………そこから更にプラスに持っていけるような………そんな小説にしてみせるわよ!!



「で、カルテナさん」


「何?」


「どこまで飛ばしたいっすか?」


「ええ………?自分で決めろよ」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…それ、カルテナに聞くことじゃなくない?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「いや、太陽神の意見を仰いでおくのも1つかな?って少し地の文埋めてから気付いた。っていうか思いました」


「んな、しょーもないことで私に振るんじゃねぇよ」


「黙れ、ヤニカス酒カス。脊髄引っこ抜くぞ」


「何さり気なくグロいこと言ってんだよ。駅前のティッシュ配りの人くらいにさり気なく言ってくんなよ」


「それを言うなら、駅前の何かの新聞配ってる人でしょ?聖教新聞モドキみたいなの配っている人たちみたいな?」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…ブクマ減ったら、全てを綾音のせいにしよう…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



なんでですか!?



「あっ、なんでですか!?」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…今の間は、何?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「なんでもないです」



間違って地の文でリアクションしちゃったわい。

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