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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
ねせさりー・すとーりー

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20097/30563

☣«⟬5仭⟭»☣ 真・姉様無双 CV:シャゼラ

「伏字になっちゃっても、メスガキって言ってる時点でダメなんよ」


「そういうことをするから、読者が離れていくんじゃないの?」


「数少ない読者………いや、普通に1日に20万、10万っていうPVがあるんだから、数少ないっていうのは上を見過ぎているのかな?」


「下見て安心するよりは、上見て絶望して、それを糧に這い上がる方が私は好きよ」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…急にジャンプ主人公みたいな事を言わないでくれない?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「Hey! Say! JUMP主人公」


「ほらほら………そういうことをまぁた言うんだから………」


「こういう発言をしなかったら、もっとちゃんとブクマも評価ポイントも伸びていたんじゃないのかな?」


「んで、話は変わるんだけど…………レコーディングとかはいつにするの?」


「本当にいきなりだな」


「そこら辺を明確にしておきたいなっていうのが本音です」


「レコーディング自体はいつでもいいけど…………販売時期までは、人気の出方次第だからね?何とも言えないよ?1つのSNSのフォロワーが100万人超えるくらい………Twitterでそれくらいになるような、影響力のあるグループにならんと、売上自体は期待出来んよって」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…あー、そこまで伸びるまで引っ張るつもりなの?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「赤字にはなりたくないんで。出来ることなら黒字スタートしたいじゃん?」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…まぁね。そりゃそうだけど…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「それに、色々と下準備をしているからこそ………だったら、ちゃんと最初から利益が出せるように動いていきたいっていうのが本音ですよ」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…でも、綾音が前世の時よりも暴走狂になっているからさ。そこら辺をどう、扱っていけばいいのやら…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「お兄ちゃんがブレーキになってくれるから大丈夫でっせ?」


「えっ?何で俺なの?」


「えっ?逆にお兄ちゃん以外に務まる人が居なくない?」


「やなんだけど」


「前世の時から4人で歌っている時………っていうか、4人のライブの時でも、大体がこんなノリだったじゃん」


「プライベートのノリを、仮にも仕事場という環境でずっと続けているお前が異常なんだよ」


「だからこそ、仕事が楽しくって仕方無かったよ。でも、休みも欲しかったなって思う。休みでも良いし、仕事しててもいい………最ッッッッ高の人生だったなって。楓やってる時は」

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