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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
ねせさりー・すとーりー

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20094/30658

☣⚣︎༆::::::[̲̅l̲̅][̲̅l̲̅][̲̅l̲̅][̲̅l̲̅][̲̅l̲̅]❮❴❪儘刃々【ままはは】❫❵❯[̲̅l̲̅][̲̅l̲̅][̲̅l̲::::::༆⚣︎☣

儘刃々【ままはは】





あの日、突然現れた

誰かも分からない怪異が

母親を名乗って自分の前に

当然のように居座る


母を名乗るその顔色が

自分には酷く醜く見えた

気付けば、その怪異に

思い出と共に殴られていた


何のためにやってきた?

この化け物を殺す術を

誰か教えてほしかった




遠く離れた海の街から

やってきた化け物は

濁流のように人生を

覆い隠して飲み込んで

自分勝手な理由と共に

我儘に、刃を振るう

"ままはは"の存在





あの日、突然現れた

何かも分からない存在が

継母を名乗って自分の前に

当然のように居座る


何のためにやってきた?

この化け物を殺す術を

誰か教えてほしかった





自分の怪異に対する認識を

歪めたコイツが憎かった

同じ種族が憎くなり

形振り構わず反吐を出す


お前のせいだ

お前のせいだ

お前のせいだ



お前の罪は死んでも消えない……




遠く離れた海の街から

やってきた化け物は

濁流のように人生を

覆い隠して飲み込んで

自分勝手な理由と共に

我儘に、刃を振るう

"ままはは"の存在


遠く離れた海の街から

やってきた化け物は

濁流のように人生を

覆い隠して飲み込んで

自分勝手な理由と共に

我儘に、刃を振るう

"ままはは"の存在


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