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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
ねせさりー・すとーりー

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20080/30514

[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅]:「106」:[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅] 人生2週目アイドル CV:綾音

[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…しごできって、ホストに対して姫が使う褒め言葉っていうイメージがあるんだけど··········?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「らしいっすね」


「誰がホストだ!!!!」


「うるさいですよ、馬鹿ルテナさん」


「誰が馬鹿ルテナだ!!!!」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…歌唱力売りにしていたアイドルのメンバーっていうだけあって、相変わらず凄い声出るな。サブみたいなポジションの奴でも、すっげぇ声出るやん…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「誰がサブだ!!!!」


「日常が酒とタバコのエレクトリカルパレード状態なのに、そんなに声張り上げて声潰れないの凄いですわ」


「うんうん」


「そりゃアンタらもでしょ。アンタらの方がタフネスでしょ?ダブルセンター共」


「お兄ちゃんの方が声帯タフネスだよ」


「声帯が鋼鉄ですもん、兄様は」


「声帯柱間細胞で出来ているから、俺は。前世の時はね?」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…今は?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「若干、ちょっと脆くなっているような気がします」



男の時の声帯と比べたら、やっぱり高い声が出やすい分、ちょいと作りが脆くなってるのかもね。前世の時は太くて分厚い声帯だったのに対して、今は前世と比べたら全体に細く薄くという作りになっているはず。


油断すると、ちょっとしたことで声が枯れたりなんなりっていうことになるもん。「前世の時には、こんなことで声が枯れることが無かったのに………」なんて思うことが増えた。


何なら、声が枯れるっていうことが声変わりをしてから一切と言っていいくらいに無くなったのに。声の出し過ぎて少し疲れている声になるっていうのはあったけどね。

若干かすれてるかな?っていうくらいなことはあるけど、酒ヤケしたみたいにガッツリ声が枯れちゃうっていうことは無かったよ?


でも、今はタバコ吸ってからすぐに歌い出したりすると、「あっ……………」ってなる時がある。それで声がどうにかなっちゃうっていうことは無いんだけど、明らかに何かが起こってしまう前触れの違和感というのを声帯に感じてしまうのでね。



無理が利かなくなっているんだよ。前世で大丈夫だったラインの無理が本当に聞かなくなっている。それで結構イライラすることもあるよ。


こんなんで練習量を減らさないといけないのかよ………!!って頭抱えるのが本当に馬鹿らしい………!!ってなって、更にストレフを溜め込む事になるんですわ。



他人から見れば、そんなに深刻に悩むような事じゃないのかもしれないけども。俺にとっては一生の課題とも言えるくらいにクソデカい悩みなんよな……

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