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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
ねせさりー・すとーりー

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20079/30514

[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅]:「105」:[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅] モブ化 CV:佳織

あー、音域だけでもいいから前世の時と同じにしてくれませんかね?お願いしますよー、神様。


神様じゃなくて運命っていう存在に祈っておけばいいんかな?運命様!!俺の声帯を前世の時と同じくらいに低音域が出るようにしてください!!



…………っていう祈りが本当に通じて、次の日の朝目覚めたら低音域が出るようになっていたら、どれだけ嬉しいことか。


そこまでの非現実的な怒らないでしょうから、淡い期待ですらないというね。



哀しき、叶うことのない儚過ぎる願望と理想ですよ。



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…ほれほれ、松岡。あと3曲決めるんだ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「そんなことを言われてもですね………そんなに急かされても、出てくるもんも出てこないってもんですよ」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…松岡にとっては、そんなに難しいことでもないでしょ?あんだけNEWS大好きって言ってんならさ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「いやいや、NEWS好きだからって全曲聞いた事あるとかってないですからね?」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…無難に有名どころでいいんじゃない?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「あっ、生きろとU R not Aloneを入れましょう」


「後、1曲だね」


「うーん…………どうしようかな?」


「NEWSニッポンでいいんじゃね?」


「あー、それでいいか」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…じゃあ、カルテナ。そういうことでよろしくお願いしま〜す…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「てか、カルテナさんに色々と伝えて何になるんすか?」


「ジャケ写の件とか色々と話つけないといけないし、そこに収録曲のリストも書かなきゃじゃん?そしたら、早めに色々と決めておいた方がいいから」


「あーね」


「もう、曲は変更しないってことでいいんかね?」


「それでお願いしまーす」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…てか、もうカバーアルバムのレコーディングとか始めるんだね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「一応、音源だけデータとして残しておけばいいだけだから。レコーディングしたからって、すぐに発売まで持っていくことはしないから。これからの人気の出方によって、タイミングを見計らって量産していこうかな?って考えているから」


「しごできっすね、カルテナさん」


「前世の時に美紅くんがやっていたりしたのを頑張って自分なりに覚えただけよ」


「しごでき、しごでき〜」

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