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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
ねせさりー・すとーりー

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20067/30609

[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅]:「93」:[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅] あなたはどの"さいとう"ですか? CV:シャゼラ

「齎藤とかっていうのもあるみたいですね」


「それ、10人くらいしかいないんじゃないの?」


「後、草冠じゃなくて竹冠の方の"さいとう"さんかまいる」


「めちゃくちゃ"さいとう"さんって種類が多いな」


「"さいとう"と"さとう"って、読み方だけだったら本当によく聞くと思う」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…ただ、漢字がそれぞれ違っていたりするという不思議…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「でも、齋藤さんは斉藤さんって書きがちだと思う」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…齋藤さんが居ないから何とも言えないというね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



・・・・・・・・・俺達は、何の会話を始めているのでしょうか?なんで、さいとうさんトークが始まってしまっているのでしょうか?


この会話、絶対に要らんやん。


そして、あんなバチバチとした雰囲気から何事も無かったような空気感に戻るというね。



自分でやらかしておいて言うのもなんだが、小競り合いしてなってしまった険悪な雰囲気から、すぐに日常会話に戻れるあたりよな。


あんだけバチバチしていたのに、今は謎に「さいとう」さんについての苗字の話をしているというね?


絶対に今する話じゃないやろ!!っていう会話を繰り広げてしまっておりますわ。今じゃなくても、これから先にも絶対に要らないはずだった会話だったよね。



「齋藤さんトークしていないで、今後の活動方針とかどうするのか、話し合おうよ」



カルテナさんにマトモなことを言われて目が覚めました。場面転換してから、全然今後の活動方針について話せていなかった。


ダラダラやっているわけにはいかない!!とか言いながら、ガッツリダラダラとやってしまっている件について。



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…そういえば、アイドル活動するとかっていうので。楽曲制作については誰がやっていくの?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「前世の時と同じようにカバー曲を最初にやっていきながら、その過程で自分達で作っていく………というか、私が曲を作って美紅くんが作詞っていうのが良いんじゃないのかな?」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…楓のオリ曲みたいな感じで、作詞は松岡、作曲がアンタっていうことでいいのかな?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「という流れが良いかなと?外注でも出来るけど…………自分達で作りました!!っていう方が話題にもなる気がする。シンガーソングライター系アイドルユニットっていうのも、楓の時で結構バズって、その後にも似たようなアイドルって沢山出てきているから」




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