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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
ねせさりー・すとーりー

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20064/30546

[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅]:「90」:[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅] 入れるタイミングが無い…… CV:刹那

[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…未成年だから、中学生だからって誰も守ってくれないからね。親だって自分で責任取れ!!っていうからね。ある程度の金の面倒は見てくれるかもだけど…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「てか、明らか子供の自己責任の事を親が介入過ぎるのは、過干渉タイプの毒親だわ。そういうことをするからキチガイなアダルトチルドレンが精製されるんだよな」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…う うん··········…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「兄様の地雷をまた踏んじゃいましたよ、姉様は」


「綾音が踏んだっていうよりは、完全にフリーレンさんが踏み抜いた感じがする」


「前世の時から変わらずに、女がああやって調子に乗った発言を繰り返すのは本当に嫌みたいね。女嫌いなのをガッツリ引きずっておられますわ」


「前世の女絡みが本当に酷すぎたというか………外れクジを引かされすぎたというか」


「彩陽が余計な事をしないで、ちゃんと母親としての務めっていうのを、自分なりに務めればここまでにならんかったかもなのに。自分の息子が細かいところまでしっかり見て人を選ぶんだなっていう性格をちゃんと理解しなかったのが良くなかった」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…す、すみませんでした…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「俺もちょっと言い過ぎました。前世の時から、そういう女の………鬱陶しい発言には我慢出来ないタイプなんで。言える環境だなって思ったら、普通に言いますから」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…はい…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「お兄ちゃんも言い過ぎだよ、空気悪くなるだろ」


「すみませんでした………」


「お前がそんなに言うことねぇだろうがよ。言いたくなる気持ちも分かるけど、わざわざ今のこのタイミングで言わんでもいいだろ。後で個別に呼び出してキレるなりしろよ。前世というか……今までそうやってきたのに、なんで今日に限ってそうなっちゃうんだよ。急に脳みそ足りなくなったんかよ」


「………………………………………はい、ごめんなさい」


「言うて、事の発端は姉様ですけどね。姉様の暴言を真似したっていうのがあったんですから………普段から暴言を売りにしていた人間が一番責任ありますよ」


「少なくとも、綾姉ちゃんが美紅くんにキレるのはおかしいわ。お前がキレんなって話」


「………………………………………………はい」


「松岡兄妹、2人とも………なんでこういう時に空気読めなくなるんだろ?もっと考えなさい」

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