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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
ねせさりー・すとーりー

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20063/30529

[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅]:「89」:[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅] 言い過ぎだわ!! CV:カルテナ

[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…めっちゃボロッカス言われてるやんけ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「降りるわ」


「おう」


「じゃあ、次は私がおぶってもらいましょうかね?」


「綾音が乗ったらガチで膝やりそうだから止めて」


「そんなに重くないんですけど!?」


「カルテナさんでも重かったんだから。あの酒カスの塊」


「美紅くん、色々と失礼なんだけど」


「罪悪感は微塵も無いですね。不思議と」


「そういうところあるよね。ちょこちょこクズっぽい一面を出してくるよね?ダークサイド松岡を、私にまでぶつけないでほしい」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…カルテナはメインヒロイン面しているだけのモブみたいなもんだからね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「フリーレン、私がいつからモブになったって言うんだい?これでも楓のリーダーとしてだけじゃなくて、普通に番外編の主人公もやってんだよ?何なら、楓の基礎となっている部分の番外編………白銀少女の中でもしっかりと物語として構成された番外編の主人公をやってんだよ?私は」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…だから何?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「劇場版を見越した、しっかりとした原作小説なんだよ!!ちゃんと一冊分にまとまるようになっているし!!番外編としても綺麗に完結しているんだよ。その主人公ヒロインなんだよ?私は!!」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅…黙っとけ、クソモブの駄女神…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「めちゃんこディスられてんだけど」


「やっぱ推しの影響っていうのを受けるもんだなって思うわ。誰でも」


「お兄ちゃん?」


「何?」


「今、何て言ったんだよ」


「お前の暴言の模倣する馬鹿みたいな信者って本当に結構居るんだなって思ったって言ったんだよ」


「あぅ」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…今の言葉、めちゃくちゃ胸に突き刺さったな…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「いや、フリーレンさんにそこまで言ったつもりは無いんですけど。この馬鹿の真似をするのは良くないっていう注意喚起です。現にコイツの真似して嫌われて自殺した中学生とか高校生とか居るんで。前世の時に」


「それ、初耳なんだけど」


「それ聞いたらキャラブレするからって思って言わないようにしていたんだよ。綾音のことだから気にしすぎて普通に引退とか………綾音まで廃人になったりしたら困るから」


「ま、まぁ…………前世の高校の時だったらガチで凹んでたね」


「真似した事に関しては綾音は悪くないし。暴言言い出した奴等が悪いんだし。推しの真似をしたらどうなるか?っていうのを考えられない年齢じゃないはずなのに、それを考え無しにやった方が悪い。今の時代は中学生から自分の発言には自分で全部責任取らなきゃいけないんだよ」

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