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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
ねせさりー・すとーりー

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20062/30539

[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅]:「88」:[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅] 手越好きすぎやろ CV:フリーレン

[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…手越、手越って。前世の時からずっと言ってるよね。そんなに言ってて飽きないの?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「飽きさせない魅了がそこにあるんですよ」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…あっ、はい…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「てか、フリーレンさんなら分かりません?同性の推しが居るんですから。同性だからこそ分かる、同性の推しの良さっていうのは」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…分かるけど、なんか··········松岡の熱量って半端ないなって思ったよ。人生2周目に入っても、一途に好き好きって言える凄さには感服するというか·····…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「だって、祐也はかっこいいもん」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…祐也呼びは結構キショいって。手越の事を祐也呼びはアブない奴予備軍感が出過ぎてるって…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「祐也ァァァァァ!!!!」


「ふははは………!!」


「兄様の推しへの気持ちが爆発しとりますな〜」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…おいおい、そんなこと言ってないで止めくれよ〜…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「美紅君、うっさい」


「それはすまん」


「てか、重い?私」


「ちょっと重い」


「そんなに非力だったっけ?」


「女の体だからなのかは分からんけど、あんまり思ったよりも力が入らないというかなんというか………」


「でも、そんなに前世の時とあんまり変わらないとは思うんだけどな。見ている限りは」


「俺もそう思っていたんだけど、やっぱり男と女じゃ、同じ運動量だと付いてく筋肉量とかは結構変わるわ。思ったよりも意識して体動かしていかんと厳しいかも」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…男性ホルモンの注射とか打てばええんちゃう?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「そこまでしなくても、ちょっと「ん?」って思うくらいですから」


「つーか、いつまで兄様にしがみついているんですか?重いって言われてんですから、とっとと降りてあげようとかっていう気持ちにはならないんですか?」


「千明さんがそんな細かい気遣いが出来ると思ってる?」


「そうでしたね。昔から、そういう気遣いの出来なさに関しては天下一品でしたもんね」


「そうそう」


「…………………………………………」

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