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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
ねせさりー・すとーりー

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20060/30538

[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅]:「86」:[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅] おかわり無料っていいよね CV:美紅

「姉様のファンが散々のように暴言と咆哮を素晴らしい!!とか言うから、ちょっと姉様が調子に乗っちゃってるんですよ」


「調子には乗ってない。許されていると思っているから、許されている範囲内で自分のキャラとして意図的に暴走しているだけだよ。いい感じに暴走しているように見せ掛けるといい高等Technic」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…発音がウザい…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「てか、フリーレンさんの温度差が本当に変わりすぎじゃないですか?空白の8300話の間に一気に氷点下まで下がってるじゃないですか」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…水の沸点から、絶対零度ギリギリまで下がってるよ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「ああ〜、姫呼びしていた頃が愛し懐かし」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…思い出にふけるのは勝手だけど、ちゃんと目の前の現実を見てよね?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「私は誰よりも現実見ている系ヒロインだわ。だからこそ、ラノベヒロイン界の赤西仁って呼ばれてるんだよ」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…何の繋がりも脈絡もない赤西仁で草…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



うん、フリーレンさんの言う通りだ。


どこに赤西仁という名前を出すタイミングがあったというのだろうか?どこにも、赤西君の名前を出す場所が無かったように俺的には思ったんだが?


フリーレンさんも同じ気持ちだし、俺の感覚は間違ってないと思う。シャゼラはiQOSの煙を鼻から出して特に何にもコメントしていない。


喋っていないわけじゃなくて、俺の背中に張り付いている千明と何やら話している。綾音とフリーレンさんの声がクソデカくて聞き取れていないんだが。


そんな状態なのに、二人の間では会話が成り立っている不思議。テレパシーで会話してんのか?ってくらいに普通に会話してんのよ。



よく通じるな。って思いながら千明の事を何も言わずにおんぶしている俺よ。俺、主人公なのに影が薄いな………前に主人公をやっていた時も、割と影が薄めだったような気がするし。


…………そんなことは無いか?いや、そんなことあったような気がする。ちょいちょい語り手が綾音になったりしていたから、そう考えると主人公としての俺の存在感は基本的に極薄だなって思う。


コンド〇ムくらいにペラッペラなんじゃねぇのかな?って思っております。



「私はラノベヒロイン界の赤西仁ぞ!!」


「赤西君はそんなことは言わねぇぞ。俺の推しを馬鹿にするな」

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