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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
ねせさりー・すとーりー

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20055/30516

[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅]:「81」:[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅] 誹謗中傷に負けルナ CV:綾音

まぁ、そうこうやっているうちに色々と厄介なのは誹謗中傷なんだろうなって思う。俺からすればガンガンネタにしちゃえばいいのになって思うし。


アンチでも、いちいち自分のコンテンツに触れてくれるんなら、ちょっとでも好きだなっていう気持ちが無いとできないことだから。


アンチなんてツンデレみたいなもんだと思ってるから。本当に嫌いだったりしたら、無関心になって触れることすらもしないし。


叩いてやろう!!っていう気持ちすら湧かない。関心を持ってもらうことが一番なのだから、その関心を持っている人が居るならば、どういう形であれ喜ぶべきだと思う。


そうじゃなかったら、炎上商法っていうものが成り立たないわけだし。炎上商法っていうのがしっかりと効果が出るから色々な人がやっているわけで。


出なかったら誰もやらないんだよ。


要はアンチでも何でもいいから、客をつけるという事をやらないといけない。関心を持ってもらえずに、存在すらも認知してもらえないっていうのが一番どうしようもならないから。


どんな客層であれ、居れば居るだけ色々とやりようがあっても、ほぼゼロに近いと何にもやりようが無いからね。


全てが空振りになるという悲惨な結末になるし。誹謗中傷よりもこっちの方がツライと思うんだよね。こんなにも色々と作ってんのに、誰からも反応してもらえないんだから。



多分、アンチでどうのこうのっていう人は………誰からも見て貰えない期間というのが低かったんだと思う。自分にある程度の関心があるっていう状態から始まったりする人にとっては「こんなにも頑張ってるのに悪口言うの!?」っていうのはあると思う。



ただ、誰からも何もリアクションをもらえないという人からすると「反応もらえてるだけいいやろ」ってなる。


YouTubeだったら、何十万人って登録者が居て、メンバーシップを登録してくれる人も居て………スパチャも投げてくれる人が居て。他の芸能人の方々でも、自分のファンが自分の作品を追ってくれる人が数多く居て。


小説投稿サイトでは、感想欄もPVも評価ポイントも賑わっていて、色々な人からも認知されている作品があって。



……………そういう人達は本当に上の人達で。大半同じようなことをやっている人は誹謗中傷なんかで辞めるんじゃなくて、「誰も自分のコンテンツに関心を持たないから」っていうので止めるんだよ。



Twitterとか見ても、アンチに対しては「反応してくれているから有難い」っていう人が結構いる。そう言ってる人達はMだからじゃなくて、自分のコンテンツを見てくれる人が居なかったという期間があまりにも長かった人達の意見。


そして……活動者の、決して少数派ではない気持ちを代弁してくれているようなもの。



でも、そういうコメントも埋もれてしまった人達の意見だから、それすらも認知されないという…………そんなん心が折れて当たり前やろって話。


誹謗中傷してくれて有難いって思えるほどに追い込まれている活動者が居ることが、誹謗中傷という問題に隠れた問題なのかもしれないね。

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