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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
ねせさりー・すとーりー

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20053/30562

[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅]:「79」:[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅] あっ・・・・ CV:綾音

[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…本当にレコーダーが壊れそう…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「壊れても買い直してくれる人が居るので大丈夫ですよ」







____バンッ!!バンッ!!____








[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…まだ台パンしてる…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「フルボッコにされましたもんね」


「なんで………!!どぉしてぇ………!!おおおおおお………!!」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…強くなろう…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「❌❌❌❌!!!!!!!❌❌❌❌❌❌❌が!!!!」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…ふっ、ふふふふ·····…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]




綾音、本当に落ち着いてって。


綾音がずっと騒いでいるせいで、地の文を入れるタイミングすらも分からなくなっている。


本当に地の文を書くタイミングが無さすぎたから、こんな変なところにやってきちゃいましたよ。本当に………困ったもんですよ。



絶対に、ここじゃないでしょ?っていうのは分かってるんだけど。でも、こういうところに無理矢理ブチ込んでいかないと、あんまりにも会話文が増えすぎてしまうというか。


会話率があまりにも高過ぎるっていうのは良くないらしいので。良くないらしいというだけであって、別にダメとかっていう決まりは勿論無い。



会話文が多いのも表現の自由っていうものだし。でも、小説っていうことになっているなら、ある程度は地の文をしっかりと綴らせておくっていうのは重要ですよね。



そういうことを色々と考えて物語を進めていこうとしているのに、綾音がずっと暴走しちゃっているから…………スマブラやっているだけで発狂しまくっているから。


半ば演技だっていうことも分かってはいても、いくらなんでも声がデカすぎる。



それに、発狂しているところにシャゼラが「hiG」とか「hihiC」とかっていうのを言ってくるから余計に面白かった。


会話のやり取りに組み込まれないほどのボソッとした声量で音域言ってた。それがなんか面白くて笑っちゃったよ。


フェイクみたいになっててさ、綾音が発狂しているのも面白いんだけど、シャゼラがボソボソと音域いってるのもプラスされて、爆笑しそうになっちゃってたもん。



今、このタイミンで俺が爆笑したりして喋らなくなったら、誰も物語を進行しなくなっちゃうので、笑い声は頑張って小出しにしてお送りしましたよ。



楓のダブルセンターは見た目がどれだけ変わろうとも、年月が何年経とうとも………この強烈な個性というのは色褪せる事は無い物だったと。


しっかりと証明してくださいました。

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