表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
ねせさりー・すとーりー

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

20037/30564

[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅]:「63」:[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅] お"ゔぅ!! CV:綾音

綾音の言う通り、前世よりも遥かに歌上手くなってる。


カラオケで本域の現世の綾音の歌を聴いてみたら、本当に引くほど上手くなってんだもん。前世よりも野太いハイトーンが出ているし、全体的な表現力の幅っていうのも広くなってるし。


音域もすこぶる広くなってるし。


そんなに広くなるもんかね?っていうくらいに。


低音域が更に出るようになっているような気がする。多分、デスボイスみたいのをどっかで覚えたりしたんだろうなって思う。



シャゼラも勿論凄い上手くなってるんだけど、綾音の成長度合いはビックリ。伸び代の上限が無いんじゃないのかな?っていうくらいに。



シスコンだから妹贔屓をしているとかっていうのは無くて、ガチで引くほど上手くなってる。ワンオクとかラルクとかを、野太く鋭い声で………まるで男が歌ってるんじゃないのかな?っていうくらいの音圧で歌えているから。


もちろん、キーが女の子だから余裕で高いところも全然出るという…………マジで着々と歌唱力化け物になっている。



この4人でユニット組むっていうことになったけど………言うて、前世の高校生カルテットから佳織を抜いて、そこに入れ替わる形でフリーレンさんを突っ込んだみたいなもんだからね。



でも、変わったのはそこだけじゃなくて………綾音がダントツで上手くなっているというのも含めて、俺が女になったら、前世の時の武器でもあったゴリゴリの超低音域っていうのが使えなくなっている。



それもあったから、何とか前世ではNEWSのカバーの時は手越パートを歌わせてもらっていたというか、高音域のクオリティとかじゃなくて、俺が手越推しなのと男だからっていうのと、一応は高い声出るからっていうので割り振ってもらっていただけのこと。


普通に綾音の方が手越パート向いてるんだよ。



現世では余計に「手越パートを歌うんだったら、綾音だな」って。現世でもNEWSのカバー曲とかを歌っていこうかなって思っているから。



やっぱり、どんだけ月日が経っても自分の推しているグループ………推している人間のグループの楽曲っていうのは色褪せさせてくないもんね。



推しが築いていたものを先の未来に伝えるのも、俺の中では一種の推し活だと思っている。何なら、前世の時もNEWS歌っている時とか、手越の事しか見えていないからね。



見えてないっていうか………手越の事しか考えていないっていうのが正解かもしれないね。俺はそういう人間なんですよ。



目の前に居る、自分達のファンよりも推しのことしか考えないで推しのパートを歌って、推しへの気持ちとか………色々なものを全部伝えて、布教していくっていうのが俺流の推し活の一つだもん。



あくまで、一つなだけでたってこれだけじゃないよ?同担大歓迎なので、ガンガン布教していって、同担拒否とか言ってる馬鹿は徹底的に無視です。



同担拒否とかほざいている人間に、人権など俺は一切合切与えたくないタイプの人間なのでね。そういう人間は本当に相容れない、相容れたくないのです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ