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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
ねせさりー・すとーりー

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20032/30513

[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅]:「58」:[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅] よしっ- ̗̀( ˶'ᵕ'˶) ̖́- CV:シャゼラ

「とりま、私達4人でやるっていうのはどうでしょうか?」


「そうしようか」


「世音南は元から興味無いしな」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…でも、ミチエダを潰すためっていうことになれば、普通に何かしらの形で絡んでくるんじゃないの?ちょっとやっておくか〜みたいな?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「アイツ、実はVTuberやりたいとかって言ってるんすよ」


「えっ、それは俺も初耳なんだけど」


「ADDICTIONにも憧れて、やるんだったら…………顔出ししないで、こうやって芸能活動っぽいことをするのが合ってるんじゃないのかな?って話してた」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…Vの時代は一旦廃れたけど、今はまた盛り上がりつつある··········ってところだからね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「ガワはお兄ちゃんが描き溜めていたイラストから勝手に選んでっていうので良いでしょ?」


「まぁ、一応写真のデータとかはあるけど………シャーペンと色鉛筆の落書きだからな………どうやってデジタル絵にするかだよね」


「そういうツールがあるじゃん」


「あんの?」


「お兄ちゃん、知らないの?AIとかじゃなくて、自分の描いた絵を機械がしーっかり読み取って、原画のクオリティを維持したデジタル絵が出来るっていう」


「でも、それって原画が上手くねぇと駄目じゃない?」


「大丈夫だよ、それは世音南とも色々と話しているから。勝手にデータ抜き取って既に話は進めている」


「あなる」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…勝手に色んなドキュメントを漁られていることについては、何とも思わないんだね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「今に始まったことじゃない」


「佳織に頼めば、チョチョイのちょい☆って感じで、ハッキングなんて簡単にやってもらえるもんですかね〜☆」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…ちゃんと犯罪じゃん…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「前世の能力をしっかりと綺麗に受け継いでるから、そういうことも出来ちゃうんだよなぁ〜。良かった………余計なもんをクラウド上に残さなくて」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…松岡も松岡で、ハッキングをやられ慣れてます〜みたいな空気感で話さないでよ?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



とか言われも、ですね。


慣れちまってるもんはどうしようもならないじゃないですか?

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