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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
ねせさりー・すとーりー

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20025/30532

[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅]:「51」:[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅] 面倒臭さと複雑さと CV:フリーレン

「やっぱりか〜」


「本当に、面倒で複雑なことになっちまっておりますなぁ〜?」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…死ぬリスクが殆どゼロに近いようなものっていうのが、辛うじて救いっていうところなのかな?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「死なないからっつっても、ここまで何も起こらないんじゃ…………正面衝突の命懸けの殴り合いをしていた方が、余程効率も良いと思いますわ。こんなん、合理性に欠けますよ」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…難しい言い方をしているだけで、結局は脳筋プレイでゴリ押ししたいだけでしょ?綾音は…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「おん( ˙꒳˙ )」



コイツはそうだよな。


色々と喋っていても、頭の中では自分のやりたいことっていうのがしっかりと決まっているタイプだからね。


難しい日本語を並べているだけで、実際は一言でまとまるようなことを考えてるんだ。一言で言えば「正面きってぶっ殺したい」………っていうことになるんだよ。


マジで血の気の多い化け物みたいなヤツだからよ…………本当に。



どんなに年取っても………なんな、晩年の、老衰とかで体がマジで動かなくなって死ぬ瞬間まで普通にピンピンしていたって言うんだからね。


俺、数年先に死んでるから。綾音の葬式に出たっていう世音南とかから色々と話を聞いて……………まぁ、納得だなって思ってさ。


一番色々と知っているのはカルテナさんだけどね。自分以外の最前線組が死んでいくところを全部見てきたわけだから。

本人はだいぶキツかったらしいけど、こうやって前世の記憶を持って俺達が転生してきて、内心は心臓バックンバックンで嬉しいみたい。


綾音とシャゼラが中学に上がった時に、銀座のめっちゃ高い和食に連れて行ったりとか………俺も別日に色んな飯屋をハシゴして好きなだけ食いまくって、全額出してもらった記憶がある。


本当に引くほど甘やかせれてビビったもん。ドン引きしちゃったもん。あまりにも、クソほど甘やかせれて、今までのカルテナさんの見てきた姿っていうのが崩れていったよね。


でも、カルテナさんから出てくる本当の人間味っていうのをしっかりと見れたっていうのはある。酒とタバコに溺れている駄女神だけど、やる時はやる神様…………っていうだけじゃなかったんだなっていうのを改めて色々と、その時に新しく見れたってのは大きかったね。


人生経験がすこぶる長いから、その経験から来る異様な冷静さっていうか…………妙にクールな部分があったりするけど、実際はかなりお姉さん気質っていうか、世話焼きたいタイプの女の人なんだなってことを知れた。



前世の時から、面倒見がいい部分があるのは知っていたから楓のリーダーにしたのはあったんけど、実際に色々と世話してもらったら………カルテナさんのその本質っていうのを色々と見ることが出来た。



でも、酒とタバコは常に口に入れていたのは、本当に変わってねぇ姿でしかないけども。

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