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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
ねせさりー・すとーりー

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[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅]:「24」:[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅] 化け物出てきちゃったってば·····!!!!










✞✞✞✞✞_____ォオオオオオオ…………!!ドゴォオオオオオオンッ……………!!!!_____✞✞✞✞✞













[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…うぉっ··········!?咆哮が··········!!…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「あぶっ……………!!」


「シャゼラ!!大丈夫!?」


「は、はい…………何とか………」


「お兄ちゃん、私の心配もしてくれよぉ〜?」


「お前は大丈夫そうだもん」


「シャゼラだって大丈夫そうやろうが!!なんでだよ!!この扱いの差っていうのはさ!!」



目の前の化け物の咆哮の衝撃波と音量で、綾音の話が途中からあんまりよく聞き取れていない。最後の方がガチで何を言ってるのか聞こえてなかった。



一応、この場にいる全員が各々の周りに結界を張ることで何とか咆哮を防ぐことが出来た。


咆哮の威力というよりも、あまりに急な出来事に結界を張ることが間に合うかどうかって感じで、シャゼラが若干結界を張るのが遅れていたから、大丈夫なのかな?っていう心配があった。


特にダメージとかを負っているわけでは無さそうなので良かったです。



(それにしても………あの、化け物は一体…………?)



完全にクリーチャーって感じの見た目だよな。40メートル以上はあるであろう巨体に、6本の腕と2本の脚……二足歩行になったり、その6本の腕を地面につけて蜘蛛のように動いたり。


全身には群青色の触手みたいのが纏われていて、それがミミズのようにウネウネと蠢いている。顔と思われる部分には白い目が4つくらいあり、その下にはクソほどデカい口があるっていう状態かな?



いやぁ…………なかなかに、気持ちの悪い見た目をしているでござるな。ガチで気色悪いって。


前世の時の、綾音のFGOxo-01211星人の完全体………初期の時の完全体に何となく似ている気がしなくもない。


その時の綾音も、顔に4個どころじゃないっていう数の目がついていて、デッカい口があって………っていう感じだったね。


でも、あんな感じに全身に触手があったわけじゃないし。不思議と綾音のは何とも思わなかったんだよね。綾音以外だと「oh,no(T^T)」ってなってたんだけど、綾音の時は不思議と何とも思わないんだよね?



これも、遺伝子の不思議っていうヤツなのかな?よく分からんが。



☣⚣︎༆::::::[̲̅l̲̅][̲̅l̲̅][̲̅l̲̅][̲̅l̲̅][̲̅l̲̅]❮❴❪…………o̺͆.m̺͆a̺͆.e̺͆.t̺͆a̺͆.c̺͆h̺͆i̺͆.w̺͆o̺͆.z̺͆e̺͆.n̺͆.i̺͆.n̺͆.k̺͆o̺͆.r̺͆o̺͆.s̺͆u̺͆.....n̺͆a̺͆.n̺͆.t̺͆o̺͆.s̺͆h̺͆i̺͆.t̺͆e̺͆.m̺͆o̺͆………!!❫❵❯[̲̅l̲̅][̲̅l̲̅][̲̅l̲::::::༆⚣︎☣



普通に喋るんかい!!


俺達を殺したいとか言ってるな。


後、声が…………割と綺麗な女の人の声っていうか、アニメ声なの気になるな。

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