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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
⚡️Arc~en~Ciel⚡️

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[̲̅O̲̅][̲̅o̲̅]☣☣【х̥ͦ⟬457⟭х̥ͦ】☣☣[̲̅o̲̅][̲̅O̲̅]

[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…恐怖っていうのは盛りましたよね?そこまでは思っちゃいませんよね?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「思ってますよ、ナルシストとか絶対に無理ですもん。他人として関わるというのが無理なのはもち4のことですけど、ああいう風になるっていうのはもっと無理ですから。ナルシズム1000%で生きていくか、その場で自害するかっていう選択肢を差し出されたら、絶対に後者を選ぶ自信しかないですもん」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…そんなふうに言えなくなるまで、私がひたすら姫の自己肯定感をアップさせてあげますよ。姫の自己肯定感上げまくって、気持ちよくさせてやりたいですよ!!…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「気持ちよくさせてやりたいっていうのが、完全に下ネタにしか聞こえないんだ」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…えっ、私とやりたいんですか?もちろん、姫がお望みとあれば··········私の体なんて、いくらでも差し出すつもりです!!…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「…………………………重いっすな、色々」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…私の尻は軽くないんで…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「尻軽とかっていう話じゃなくてですね…………シンプルに気持ち的に思いんですよね」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…こういうことを言うのは野暮かもしれませんが、重いだのなんだのって··········姫が他人に言えることじゃなくないですか?私はネタですけど、姫は松岡に対しての気持ちが前世の時からすこぶる重かったじゃないですか…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「……………………………な、なんのことでしょうか?」



目が泳いでいるじゃないですか。


核心を突かれて何も言えなくなってるじゃないですか。


フリーレンさんはネタでメンヘラの真似事をしているけど、姉様の場合はガチですから。姉様の、兄様への執心っぷりはメンヘラそのものと言える。


メンヘラ云々に関しては私も他人のことは言えないので、口に出しては言いません。姉様が1000%何か文句を言ってくるのが目に見えているので。


ダル絡みされたくないので、この思いは私の胸だけに留めておきます。もしかしたら、世音南とかには喋っちゃうかもしれない。



意外と口は硬い世音南だから、私がそういうことをポロポロ漏らしちゃっても姉様には漏れていない。知られている時は、姉様自身が盗み聞きしていたとかって場合だけっす。

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