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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
⚡️Arc~en~Ciel⚡️

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11591/30525

[̲̅O̲̅][̲̅o̲̅]☣☣【х̥ͦ⟬455⟭х̥ͦ】☣☣[̲̅o̲̅][̲̅O̲̅]

「せっとっーな!!戻る!!」


「あっ、はい」








༆༆༆༆༆_____ヴゥウンッ…………シュインッ…………!!______༆༆༆༆༆









「ふぅい、よいしょっと…………ただいま戻りましたよっと」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…おかえりなさいませ、我が姫…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「自分よりも圧倒的に立場が上の人から、ゴリゴリの敬語を使われての姫呼びって………全身がむず痒くなってきますね」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…そんな、私なんてゴミみたいなもんですよ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「刹那さんよりは上だと思いますよ」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…それは当たり前じゃないですか。アレよりも下っていうのは、ちょっと納得のいかない部分がありますもん…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



目の前に居なくても悪口を言われちゃう刹那さん。面と向かってでも裏でも色々と言われまくっとるな。でも、本気で憎くて言ってる悪口じゃないからね。そこは勘違いしちゃ駄目。


あくまで、じゃれ合いの範疇…………だと思う。たまに、激化する時があるくらいなもんで。



「で、どうだったの?あの3人は?」


「そんなに強くはなかったね。あれくらいで死んじゃうんだったら、まだまだって感じがする。中堅ぶってるクソバーサーカーの奴等よりは全然強かったかな〜っていうくらいだったかな?」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…姫が圧倒的過ぎたっていうのも絶対にあると思うんだよな··········…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



あると思うんじゃなくて、それしか無いんだよ。


姉様が強過ぎるんだって。それなのに、そんなに自分は強くないですーみたいなことを言ってるんだよ?誰もがビックリするくらいに強いんだから、そこまで謙遜する必要も無くない?と。


あんまり謙遜すると、逆に変な感じに見えるもん。とりあえず、自分の実力には自信しかないけど、あんまり自信過剰とは思われたくないから、謙遜していればいいんじゃね?っていう………のも無いんだよ。



姉様の謙遜はガチの謙遜だから。ある程度の実力者になってくれば、遊ぶなんていうことはせずにしっかりと戦う。

強敵こそ、様子見がてら翻弄させるというのも兼ねて、遊んでいるように見せ掛けるなんていう戦い方もする時はする。



フリーレンさんがどんなに持ち上げても絶対に「そりゃ私ですもん。私は最強ですもん!!こんなに完璧で素晴らしく強い神クラスのアイドルなんて他に居ないでしょ?」っていうのは言わないし、考えてすらもいない。


こんなにも色々とスペック高くても、過去の出来事の影響で自己肯定感が全然上がらない姉様。その気持ち分かるけど………姉様くらいだったら、もっと自信過剰でもいいと思うな。

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