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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
⚡️Arc~en~Ciel⚡️

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11588/30635

[̲̅O̲̅][̲̅o̲̅]☣☣【х̥ͦ⟬452⟭х̥ͦ】☣☣[̲̅o̲̅][̲̅O̲̅]

ここはライブ会場じゃないんですよ?やたらと広い空間のはずなのに、無駄に音とか声が反響するから、あんまりデカい音とか声とかを出さないでほしいんだってば。


何で叫ぶんかな?こんだけ反響する空間で叫んでいたら、自分の鼓膜も犠牲にすることになる可能性も考えておくべきだよ。


自分の叫び声で自分の鼓膜がやられるって………どんな悲惨なギャグだよ。笑っちゃいたいけど、悲惨過ぎて笑えないよ。



「うるさっ、声量バグってるやん………」


「鼓膜、死ぬかと思った…………」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…うりゃおい、うりゃおい、うりゃおい、うりゃおい、うりゃおい…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「ライブじゃないんだってば、だから」


「うりゃおいは草ですわ」


[̲̅O̲̅][̲̅o̲̅]☣☣【х̥ͦ⟬お前…………!!どこから…………!!⟭х̥ͦ】☣☣[̲̅o̲̅][̲̅O̲̅]


「質問に答える義理は無いっすよ」


[̲̅O̲̅][̲̅o̲̅]☣☣【х̥ͦ⟬…………………全員、逃げろ!!⟭х̥ͦ】☣☣[̲̅o̲̅][̲̅O̲̅]












✞✞✞✞✞_____ヒュンッ……………!!_____✞✞✞✞✞












「あっ」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…まさか、逃がしちゃったんですか?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「姉様から逃げられるとは思えないですけど」


「純粋な追いかけっこで綾音ちゃんに勝てるわけがない。私だって多元時空錬成術式使わないとマジで逃げられないから」


「同じく」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…姫、マジで移動速度がヤバいもんな··········しかも、その速度で移動しながら攻撃してくるし、何なら速度を上乗せした威力の攻撃とかかましてくるような化け物だもん。そんなのに目を付けられて逃げられるわけがない…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



その声量でずっと喋っててほしいな。


さっきみたいな爆音で喋られると、どっかのタイミングで鼓膜が吹き飛ぶと思う。

仮に鼓膜が吹き飛んだとしても治癒術式で治せるから、本当になっちゃったても、そこまで問題は無いですが………


鼓膜吹き飛ぶっつっても痛いしね。一時的に耳が聞こえなくなるっていうのは普通に怖いし。








_____フッ………………______












「逃げられるわけ、ないじゃないっすか。そんなに私…………弱くないっすよ」


[̲̅O̲̅][̲̅o̲̅]☣☣【х̥ͦ⟬………………………ッ!!??⟭х̥ͦ】☣☣[̲̅o̲̅][̲̅O̲̅]


「ФКИОРОМЕТСЛОЛПОДМО………"衝掌"」


[̲̅O̲̅][̲̅o̲̅]☣☣【х̥ͦ⟬あっ_______!!⟭х̥ͦ】☣☣[̲̅o̲̅][̲̅O̲̅]

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