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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
⚡️Arc~en~Ciel⚡️

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[̲̅O̲̅][̲̅o̲̅]☣☣【х̥ͦ⟬446⟭х̥ͦ】☣☣[̲̅o̲̅][̲̅O̲̅]

適当に私の過去エピソードで地の文埋めたところで、現場の様子を確認するといたしますか。


多元時空錬成術式の空間内でずっと御三方を眺め続けていることになっとるんですが………特に奴等を眺めていても何も情報が出てこなさそうだから、出てきた奴等を潰していけば、何かしら情報を持ってる奴等が出てくるんじゃないのかな?っていう。


私達がこんなことをやって、ダラダラやっているように見えてしまうっていうのは、道枝悠燈達といった上の人間がどこにいるのか分からないっていうことにあるもんで。



いつだか、隣で話を聞いていた時に殺しておくべきだったな………っていうのを姉様がボヤいていた。あの時は、ここまで上手く雲隠れされるなんて思わなかったっていうのもあって。


そこまでして隠れんぼしているっていうのは、姉様に殺されるのを怖がってるとしか思えなくなってきたってところでもありますが………



いや、もう、フリーレンさんとも場面転換した時の間のところ………本編未収録の部分で「アイツ、絶対にビビってるよね?」っていうことを話し合っていたもん。


姉様にビビってるから、絶対に出てこないんだよ。意地でも出てこないと思うっていう仮説が確証になりつつあるから、やれることから一つずつやっていくしか無いんですよ。



んで、今は誰を殺そうか?っていう話をしております。




[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…私はさっき行ったから、私が行ってもいいよ?どうする?ピカチュウ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「ピカチュウ的には、ピカチュウがそろそろ動いた方が主人公としての立場を維持している意味か無くなるので、ちょっとここら辺で見せば作っておかないとなっていうのはあります」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…一人称ピカチュウはキモいから止めといた方がいいよ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「ふふっ……………」


「見せ場作らないと主人公をバトンタッチも出来なさそうだもんね」


「本当だよ、いつまでもダラダラと主人公なってやりたくないですよ!!もう、私も主人公やり始めてだいぶ経ちますし!!」


「言うて10冊分になるかならないかっていうくらいのもんだろ?目指せ20冊やろ」


「それ、兄様超えちゃってるじゃないですか。そこまでやらないと駄目ですか?」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…なんなら、30冊分でもいいと思う…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「30冊分って言ったら、ソードアート・オンラインのアインクラッド編からユナイタルリング編までの文量になりまっせ?」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…そう考えると、めちゃくちゃな分量になるな…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「絶対にそこまでやりませんけどね!!お断りしますわ!!そんなん!!」

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