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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
⚡️Arc~en~Ciel⚡️

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11577/30556

[̲̅O̲̅][̲̅o̲̅]☣☣【х̥ͦ⟬441⟭х̥ͦ】☣☣[̲̅o̲̅][̲̅O̲̅]

「それ、アスカや」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…釘生飛香?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「それ、刹那さんの現世の名前ですから」


「刹那さんにあんたバカァ!?って言わせると、めっちゃ可愛いっすよ。ちょっと照れ隠ししている感じなのがキュンとする」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…えー、何やっても可愛なさそうじゃないですか、アイツ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



言ってることが本当に酷すぎるわ。


いくら相手が刹那さんだとしても、そこまで言ってやろうとは思わないわ。



何やっても可愛くないって………もう、ただの悪口でしかない。本人居ないから純粋に、ただの陰口なんだよね。



「あの人も意外と可愛いとこあるんですって」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…無いやろ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「あっ、なんか……………敵の気配がします。喫茶店の外の方からです」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…えっ、何にも感じないけど?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「私は感じるんですよ」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…鷹山って、いつから索敵能力の才能をカンストさせたの?急に索敵能力の才能を一気に嶺上開花させてない?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「急に何かに目覚めることっていうことも、世の中はあるもんなんですよ」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…·························ちょっと、何を言ってるのか分からないです…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「自分でもちょっと何を言ってるのか分からないんで。気にしないでもらってもよろしいですか?」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…そういうことにしてやんよ〜。あっ、本当に居た!!…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「マジだ、普通に店の近くに居たのに全然気付かなかったわ……………なんで、シャゼラちゃんだけ気付いたの?」


「私も、なんで分かるようになったのかは原因不明です」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…覚醒剤でも打ったんじゃね?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]

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