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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
⚡️Arc~en~Ciel⚡️

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11563/30578

[̲̅O̲̅][̲̅o̲̅]☣☣【х̥ͦ⟬427⟭х̥ͦ】☣☣[̲̅o̲̅][̲̅O̲̅]

「では、行ってらっしゃいませ」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…逝ってきまっそー…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]









༆༆༆༆༆______ヴゥォオオンッ………_____༆༆༆༆༆










[̲̅ᛪ̲̅][̲̅ᛪ̲̅][̲̅ᛪ̲̅]✡♦+⟬………………………!?今の禍々しい気配は……………!?⟭+♦✡[̲̅ᛪ̲̅][̲̅ᛪ̲̅][̲̅ᛪ̲̅]


☣⚣︎༆::::::❮❴❪気配はする。でも…………姿が見えない…………!!❫❵❯::::::༆⚣︎☣



あぁ、私達には姿も気配もハッキリと捉えられるようになっているけど、私達以外には姿も気配もハッキリとは捉えられないようにしているのか。


へぇー、そういうやり方もあるのか。変なこと言ってる割には、無駄に器用なところを見せてくるんかい。


………どうやってんだろ?気になるな。味方にだけ気配と姿を見せつつも、敵には自分の存在を悟られないようにするって。


今は若干バレかけているけど、バレかけているだけで完全にはバレていない。多分、向こうも向こうで索敵能力は極めているだろうから、それすらにも引っ掛からないって………なかなか高度な術式?と見受けられるね。



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…ᛗᛈᛄᛗᛏᚵᛟᚴᛗᚵᚵᛗᛈᛗᛈᚾᛈᛄᛗᛄᚾᛏᛈᛗᚴᛗᛏᚾᛏᛄᛗᛏᛗᚢᛗᛏᛄᛗ7ᛈᚾᚢᛗᛈᛗᛈᛗᚺᚾᚢᛗᛄᛏᚪᛄᚵᛗᛄᛗ·····"ᛪᛪᛪᛪᛪᛪᛪ(屍屠葬掌)"…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



[̲̅ᛪ̲̅][̲̅ᛪ̲̅][̲̅ᛪ̲̅]✡♦+⟬…………………………ッ!!??⟭+♦✡[̲̅ᛪ̲̅][̲̅ᛪ̲̅][̲̅ᛪ̲̅]


☣⚣︎༆::::::❮❴❪…………………………ッ!!❫❵❯::::::༆⚣︎☣



ん?なんかの術式を使ったよね?


何の術式を使ったのかは全然分かんないけど……でも、黄金の夜明け団が使っていたような術式と何となく似ているような詠唱だった気がする。


それだけしか分からんかったが………自身の気配を悟られることなく、2人の肩にそれぞれ触れた………詠唱とそれだけだった。


たったそれだけをやって、私達に向かって「帰る!!」っていう合図を送ってもらったのを確認してから、世音南の多元時空錬成術式で再び私達の居る空間へとフリーレンさんを帰還させる。



めっちゃやりきったぜ!!みたいな顔しとるけど………フリーレンさんが何をやったのか、誰も理解出来ていない。初見の術式だろうがなんだろうが基本的に火力で押しつぶすっていう戦い方をしてきた私達とは違って、あんな風にサラッと何かの術式を発動するっていうのは、本当に殆ど知識がない。


姉様とかは、色々と調べたりして自分の体に落とし込んでいるっぽいのは知ってる。でも、私は馬鹿だから小難しいことは理解出来ないので、火力で押しつぶすという脳筋プレイしか出来ひんのよ。


パクれる時は、たまたま何となく分かった時くらいなもんで。それはガチで奇跡に近いことよ。

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