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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
⚡️Arc~en~Ciel⚡️

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11561/30534

[̲̅O̲̅][̲̅o̲̅]☣☣【х̥ͦ⟬425⟭х̥ͦ】☣☣[̲̅o̲̅][̲̅O̲̅]

「天上天下唯我独尊って………もう、神様やん」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…私に代わって裁定者になりませんか?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「えっ?妻帯者?」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…それ、既婚男性です。だいぶ意味が変わってきますから…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「いや、同性で結婚すれば女でも妻帯者になれますよ?」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…いや、まぁ、そうですけど。あっ、そういうことを言うっていうことは私を妻にして裁定者ではなくて、妻帯者になりたいっていうことでいいんですね?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「余計なことを言うもんじゃねぇなって心の底から思った瞬間でした」


[̲̅ᛪ̲̅][̲̅ᛪ̲̅][̲̅ᛪ̲̅]✡♦+⟬もしもし、松岡美紅はそっちに居る?⟭+♦✡[̲̅ᛪ̲̅][̲̅ᛪ̲̅][̲̅ᛪ̲]


「おい!!アイツら!!お兄ちゃんに手ぇ出そうとしてんぞ!!おい!!なめてんのか!!メインヒロイン出し抜こうとしてんじゃねぇよ!!ゴルァ!!」


「えぇ…………………?」


「姉様…………………?」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…きゃっ❣️❣️…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「きゃっ❣️❣️」じゃないんだよな。


えっ?どこに「きゃっ❣️❣️」ってなる要素がありました?個人的には何処にも無かったように思えるんですか?


一緒になってキャッキャウフフしていた世音南ですらも、ちょっと引いちゃってるの気づいてるんですかね?


明らかに引いちゃっていますやん?盛り上がってるの、フリーレンさんだけですからね?



フリーレンさんのリアクションは…………気にしないとして。姉様の情緒のブッ壊れた方がヤバかったよ。私も何か文句を言いたくなった部分ではあったけど、あんまりにも横からの圧力が凄すぎてビビっちゃったもん。


ガチでビックリしたんだけど。そもそも声量のデカさに心臓止まりそうになったわ。



「えっ…………?きゃっ、って?」


「急に素に戻んないでよ」


「何かに取り憑かれてます?」


「お兄ちゃんの生き霊」


「美紅さんが仮に生き霊飛ばしていたとしても、絶対に綾音ちゃんには取り憑かないと思うな」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…姫の生霊だったら大歓迎ですよ!!…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「ほらぁ…………姉様が余計なことを言うからですよォ………」


「とりま、奴等殺そうぜ」

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