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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
⚡️Arc~en~Ciel⚡️

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[̲̅O̲̅][̲̅o̲̅]☣☣【х̥ͦ⟬421⟭х̥ͦ】☣☣[̲̅o̲̅][̲̅O̲̅]

ははーん、あの2人もどっかの世界の………世界線の最高神様っていう立場のある方々なんですね。それなのに、当たり前のように人間に従ってるんだな。


いや、それ自体は悪いことでは無いんだけど。それを言っちゃうとカルテナさんとかまで否定することになっちゃうから、神様だから人間に従うのはおかしいっていうのは偏見でしかないのは理解している。


でも、従いたくない人間の下に居るんだったら、普通にどっかのタイミングで「うるせぇんだよ!!」ってキレちゃってもいいんじゃないのかな?って思うな。


そんなん人間同士でもあるんだし、神様同士や裁定者同士でもそういうのはあるんだなっていうのも散々っていうほど見たり聞いたりしてきた。


別に、反発することは悪いことじゃないよ。特に、今みたいに戦争という無法地帯の中の組織なんて、上の言うことが絶対に正しいなんてことは有り得ないんだから。正しくなくても合わせなきゃいけないっていう仕事でも無いんだし。



正しくなくても、それとなく合わせなくちゃいけないっていう方が多い世の中で、そういうのに囚われなくて済むっていう状況に居るのに、なんでわざわざ囚われにいくんだろう?っていうのが疑問でしか無いんだよな。



もっと、性格の良さそうな感じで行動力も備わっていそうな人達だったら、私達と同じような立場として背中を押したくなったかもしれない………でも、コレじゃねぇ………背中を押すって言っても、崖っぷちに突っ立っているところを突き飛ばすっていう意味でなら背中を押してもいいかな?ってしか思わんもん。



☣⚣︎༆::::::❮❴❪フリーレンのヤツ、自分だけ勝ち逃げしやがって…………❫❵❯::::::༆⚣︎☣


[̲̅ᛪ̲̅][̲̅ᛪ̲̅][̲̅ᛪ̲̅]✡♦+⟬フリーレンがいけるんだったら、私達も行けるんじゃない?総督府側に⟭+♦✡[̲̅ᛪ̲̅][̲̅ᛪ̲̅][̲̅ᛪ̲̅]


☣⚣︎༆::::::❮❴❪交渉するだけしてみる?松岡美紅とかに当たってみれば、話くらいなら聞いてくれそう❫❵❯::::::༆⚣︎☣


「お兄ちゃんに近付けさせるわけねぇだろうが」


「あの女……………殺すぞ」


「女王姉妹の口が一気に悪くなったね」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…殺気が半端じゃないことになっておられますって。殺気通り越して覇王色の覇気が出ちゃってる…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



何?あいつら。


そんな自分勝手な都合で兄様に会えるとかって勘違いしないでもらっちゃ困るんだよなぁ?

確かに、兄様だったら、向こうから喧嘩を売ってこない限りは初めましてで攻撃を仕掛けるなんていうことはしない。


話くらいなら聞いてあげてしまう可能性の方が高いのが分かっているからこそ、本当に近付けたくないっていう気持ちが強いんです。


流石に色仕掛けみたいのが通用するとかは思っていないだろうし、そんな安直なやり方で落とそうとするとは考えにくい………としても、シンプルに気に食わねぇから、兄様に近付こうって言うなら、今すぐにでも殺しておきたい。

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