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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
⚡️Arc~en~Ciel⚡️

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11553/30685

[̲̅O̲̅][̲̅o̲̅]☣☣【х̥ͦ⟬417⟭х̥ͦ】☣☣[̲̅o̲̅][̲̅O̲̅]

「本当になんでずっと私が手越なんですか」


「なんなら、手越っていうキャラ出てるしね」


「祐佳ちゃんね。あの金髪の子、可愛いよね〜?」


「今はもう、だいぶばあちゃんになってるけど」


「優香とかも結構な年齢だもんね」


「そう考えると、本当に時代の流れを感じるよね〜」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…手越祐佳か、あの子も結構可愛かったよね。なんなら、本当に祐也の方の手越にちゃんと似ていたと思う…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「ですよね、私よりも似ていると思ってたんですけど。死んでもなお、女性アイドル界の手越祐也って言われてるんですもん」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…風評被害だよね、鷹山みたいのと一緒にされるとか…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「なんてことを言うんですか!!私だって別に手越って言われたくて生きてきたわけじゃないですけども!?」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…でも、ソロ曲とか歌っている時とか完全に割と手越にしか見えない…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「後、割とMCもハキハキと訳分からんことを話しているから、そういうのも含めて手越って言われてるんじゃない?見た目も中性的で、歌も特徴的な上手さもあって…………それで金髪ってなったら」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…松岡があること無いこと言いまくって広めていったっていう説も有り得そうな気がする…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「兄様が適当なことを言ってるっていうのも絶対にありますって。あの人、そういう印象操作っていうのをすぐにやりたがるんですから。私のことを手越って言い始めたのも兄様ですから」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…ても、言うて手越っぽいからね。松岡のアダ名の付け方は的を得てるよ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「私は認めてないですからね!?」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…認めてなくても、世間が認めちゃってるからな。世間に浸透しまくっていたら、もうそれは非公式じゃなくて公式にしてもいいと思うんだ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「私、手越じゃないですし!!」


「手越、うるさい」


「手越じゃないです、鷹山です」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…あっ、なんかミチエダの名前が出てきたぞい?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]

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