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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
⚡️Arc~en~Ciel⚡️

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[̲̅O̲̅][̲̅o̲̅]☣☣【х̥ͦ⟬415⟭х̥ͦ】☣☣[̲̅o̲̅][̲̅O̲̅] 綾音「佐倉じゃない松岡だ」シャゼラ「ピカチュウじゃない、シャゼラだ」













⚡⚡⚡⚡⚡













[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…ピカチュウ、ヤツに向かって10万ボルト…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「嫌ですよ。何のために姿と気配を綺麗に消して話を聞いていると思ってるんですか?」


「喫茶店の中で話している連中を多元時空錬成術式の空間の中で聞いているという…………同じ座標の空間にいるっていう状態ではあるはずなのに、全く別の空間に居る感覚にしかならないのが多元時空錬成術式の特徴」


「使ってる私も、割と思考回路バグってくるようなもんですけどね」


「お前の思考回路は元からバグってるやろ」


「綾音ちゃん、そういうことを言うと襲うよ?変な意味で」


「そしたら、お兄ちゃん呼ぶわ。世音南に襲われそうになってるって。性的な意味で」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…いや、絶対にあの人は助けないでしょ?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「間違いないっす」



えー、どーもどーもです。


現在の私達というとですね………道枝悠燈達が送り込んできたと思われる刺客達から情報を得るために、地上に出て、潜伏している喫茶店の中に多元時空錬成術式を使って入り込んで、私達の存在を感知されることなく情報を聞き出そうということをやっております。



説明下手くそとか言わないで。私だって頑張ってるんだから。



今のメンツは、集会場での雑談メンバーであった刹那さんが世音南と変わったって感じです。フリーレンさん、世音南、姉様、私っていう四人組での行動をしております。


刹那さんは自分の国に戻ってやることを適当に済ませるのと、なんか……兄様とか舞緋瑠ともやることがあるみたいなことを言っていた気がする。



あんまり、そこら辺の話は聞いていない。刹那さんの話だから、聞く気力が無くて。兄様からだったら、全く同じ内容だったとしても、しっかりと一言一句聞き逃さないようにしっかり聞くんですけどね。



あの人の扱いなんて、そんなもんじゃないですか?それくらいに適当に扱っても大丈夫ですから。あの人から話を聞くくらいなら、兄様とかから聞いた方が分かりやすいっていうのもある。


刹那さん、理屈っぽい部分があったり、簡潔に話すとか言いながらもダラダラと難しい言い方をするからストレス溜まるんだよ。無駄に語気も強いしね。そんなんだから兄様にブッ殺されちゃうんだよって言ってやろうかなって思うもん。


既にそれっぽいことは色々な人から言われてるから、言ったところで開き直られる未来しか見えませんが。



今は多元時空錬成術式の空間内で刺客の奴等の話を聞きながら、適当に座ってタバコ吸ったりネトマしたり、コンビニで買った飲食類なんかをつまんだりしております。


イベントがあるところまで飛ばしたのはいいとして、やっぱり何も変わっていないっていうオチになりましたな。

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