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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
⚡️Arc~en~Ciel⚡️

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[̲̅O̲̅][̲̅o̲̅]☣☣【х̥ͦ⟬401⟭х̥ͦ】☣☣[̲̅o̲̅][̲̅O̲̅]

それと、姉様の呻き声が面白かったな。


「うゔぅぅぅゔ………( ´ཫ`)」とか、今にも死にそうな声を出しながら、絶対に漏らしたんじゃないの?っていう音の屁を繰り出したもん。


お腹痛い時に出てくるオナラの音だもん。ちょっとでも余計な気張りをやったら、確実に液状化したブツが出ちゃうような…………そんな時の音がしたもん。



ビッ、っていうことが終わりを告げているような音だったもん。閉店間際のお店で時折流れてくるホタルノヒカリをBGMにしたくなるもん。


そのまま本当に漏らしてくれて、社会的に抹殺されて天に召されたら面白かったのにな。私もソファをバンバン叩きながら爆笑するよ、そんなことになったら。



姉様が死んだー!!クソワロター!!って思いながら、姉様が天に召されてるところを見届けて………姉様という存在を頭から消してしまうかもしれない。



あっ、そうなると………姉様が本来やるべきだった主人公としての立ち回りの代役というか、皺寄せが私達の誰かに来るっていうことになると、私とかがずっと主人公を引き続けるやり続けるとかってなったら、それはそれで嫌なんだからね。


もうちょっと、色々諸々の方面の寿命を伸ばしておいて欲しいな、姉様は。個人的に。



「あー、私もカラオケ行きたくなってきたなー」


「姉様はトイレに行くべきじゃないですか」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…うん、鷹山の言う通りだよ。まずはトイレに行くことが優先だと思う。そんな状態でカラオケ行って、楓の時のようなハイトーンをかましたら、その時にお腹圧迫されてブリリリってなっちゃうかもしれないですし…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「流石にそれは大丈夫っす。でも、ライブ本番でもフェイクやった瞬間にブリリリってなった時は何回もありましたけど」


「あっ、だからか。姉様の居たところに移動したら「えっ?オナラ?」っていう臭いがするんですよ」


「それ、私が放屁しました」


「最悪なんだけど」


「フェイクした時は3割くらいの確率で出る。いえ〜〜〜!!ってハイトーンを出した瞬間に、下の口からもハイトーン出る」


(くさ)生える」


「上からhiF、下からhiA」


「たまに出る高めの音のオナラですから、何となくリアルなんですよね」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…1人で上ハモと下ハモを完結させているボーカリスト…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「フハハハハ……………!!!!」


「あはははひひひひひ……………!!!!」


[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]༆⟬❂[無駄に上手いことを言わないでくださいよォ…………!!!!いひひひひ…………!!!!]❂⟭༆[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]



上ハモ、下ハモをソロで完結しているは流石にヤバすぎる。下が下過ぎるし、色々な意味で下過ぎるんだよな。ネタ的にもさ。


フリーレンさん、本当に絶好調やな。

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