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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
⚡️Arc~en~Ciel⚡️

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[̲̅O̲̅][̲̅o̲̅]☣☣【х̥ͦ⟬392⟭х̥ͦ】☣☣[̲̅o̲̅][̲̅O̲̅]

「お兄ちゃんとご飯よく行くよー」っていう言い方もして、仕事関係で仲良い男の人=兄様っていうのも悟られないように上手い言い回しをするもんで。


すっげぇ攻めるじゃんって何回も思ったことか。ライブMCでそんなことを行ったりするから、ライブのパフォーマンスでかいた汗以外にも、変な冷や汗みたいのもかくんですよ。


姉様には余計なことを喋らせないように何回か言っても「はいはい」と言うだけで、何にも分かってないんですもん。

それでも何回か取っ組み合いの喧嘩とかしてましたが。楽屋でも普通に殴り合いの喧嘩をしていたりとかで…………そんな下らない事が切っ掛けで。


殴り合いの喧嘩はよくしているっていうのは今までも何回も話しているが、本当に殴り合いにまで発展するきっかけは些細な問題だもん。


チャラいキャラ止めろって私が姉様に言って、それで姉様が「やーだよ、ばーか」って言って、そこからお互いがお互いに対して物理攻撃を始める。


そんなんもんですよ。前世からもそうですし、現世でもそれは続いております。



…………そんな会話をしているうちに、私とフリーレンさんは移動して、刹那さんと姉様が居る集会場へと戻りました。

2人はどこから持ち出したのか全然見当が付かない花札を楽しんでいる。



「こいこい!!」


[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]༆⟬❂[くぅ…………!!役さえ出来れば…………!!すぐにでも和了ってやるのに…………!!]❂⟭༆[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]


「ただい増田貴久」


「あっ、おかえんなさいー」


[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]༆⟬❂[フリーレンさんも大丈夫そうですか?]❂⟭༆[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…こっちは大丈夫だけど、松岡が変なババアに絡まれて困っていたのに、それを放っておくなんて··········気配が分からなくとも、鷹山の後を追って向かうことも出来たんでは?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「本当に困ったら、お兄ちゃんは気配なんて消さないですよ。自分の気配が敵の居場所を突き止める切っ掛けになるので。連絡もしますしね」


[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]༆⟬❂[美紅は戦う前に、ヤバそうな相手だったらLINEとかで「やばい」って送るように必ずしてるので]❂⟭༆[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…あっ、そういう感じになってるんだね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「それなのに、どっかのデカ手越は何にも分かっていないでアホみたいに突っ込んでいくんすから………ババア一匹に、手傷を負うようなお兄ちゃんじゃないことはシャゼラもよく知ってるはずなのに」


「だとしても、こんな呑気に花札ポイポイしてるのはどうなんですかね?」

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