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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
⚡️Arc~en~Ciel⚡️

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11526/30554

[̲̅O̲̅][̲̅o̲̅]☣☣【х̥ͦ⟬390⟭х̥ͦ】☣☣[̲̅o̲̅][̲̅O̲̅]

「……………そ、それもそうですね。で、では。フリーレンさん、失礼します」










_____バシュンッ……………!!______












[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…あっ、逃げた…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「ちょっ、フリーレンさんが余計なことを言うから姉様逃げたじゃないですか!!」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…兄様、じゃない?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「……………えっ?あっ、間違えてました。あははは☆」



よくある言い間違いですた。


なんかね、姉様と兄様をよく間違えるんだよ。1文字違いだから本当に間違える。姉様ー!!って言いながら、兄様の頭を思い切りブッ叩いたら、姉様がキレて私の顔面思い切りぶん殴られた。


兄様、地味に石頭だから殴った私の手の方が痛くなって、そこから姉様のグーパンが飛んできた時は痛かったな………



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…とりあえず、さっさと戻ろう…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「そうですね。帰りましょうか」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…てか、刹那も姫もてっきり来るもんかと思っていたけど、あの二人って意外と松岡が危険に晒されても平気なタイプ?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「危険じゃないからですよ」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…えっ、なんでお前は来たの?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「あのババアの気配が許せなかったから」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…そもそも、私どころか··········姫ですらも感知できなかったくらいの気配なのに、なんで分かったの?それが凄い疑問なんだけど?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「好きだからですよ」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…なんじゃそりゃ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「人を好きになったことが無さそうなフリーレンさんには分からないでしょうけど」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…彼女と彼氏どっちもいた事あるけど··········しかも、私がフラれてギャン泣きしたよ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]

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