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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
⚡️Arc~en~Ciel⚡️

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11481/30525

[̲̅O̲̅][̲̅o̲̅]☣☣【х̥ͦ⟬347⟭х̥ͦ】☣☣[̲̅o̲̅][̲̅O̲̅]

「……………てか、お兄ちゃん。どうやったん?何したん?」


「まじゅちゅ」


「魔術じゃなくね?何の異能の気配すらもしなかったんだけど?本当に…………何をやらかしたの?」


魔術(まじゅちゅ)


「はいはい」



タネ明かしをしてくれないなんて…………イジワルなことをしてくれますね。そんなところも兄様らしくて推せますが☆



「おぉ……なんか、ゾッとした」


「なんでよ」


「シャゼラから何かを感じ取った」


「はえっ?」



ま、まさか……………地の文で言ってることを悟られている…………!?


兄様、それはセクハラよりもセクハラですよん。



[̲̅ᛪ̲̅][̲̅ᛪ̲̅][̲̅ᛪ̲̅]Θ【х̥ͦ⟬ま、松岡…………………い、一体……………な、何を………………⟭х̥ͦ】Θ[̲̅ᛪ̲̅][̲̅ᛪ̲̅][̲̅ᛪ̲̅]



「あっ、まだ生きてたんかって言おうと思ったけど、死んじゃったからいいや」


「死体は私が多元時空錬成術式で適当に処理しますね」


「おっ、あざまーす。世音南」


「いえいえ、なんのこれしき」













✣✣✣✣✣_____ヒュンッ…………………!!_____✣✣✣✣✣















[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]༆⟬❂[終わった?………って、えっ!?なんで世音南と美紅が!?]❂⟭༆[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]


「気付いてなかったんかい。てっきり気付いててフリーレンさんを抱き抱えて逃げていったんかと思ってたわ」


[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]༆⟬❂[せめて、フリーレンさんだけでもって思って、美紅達の事まで見えてなかったわ。てか、そもそもガッツリ気配消してたやん。綾音達でも分からなかったでしょ?]❂⟭༆[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]


「そ、そんなことは……………………無いっすよ?」


「は、はい……………私と姉様も、ちゃんと兄様と世音南の存在は認識しておりました、のよ?」


[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]༆⟬❂[そこで嘘つかんくてもよくね?私も分からんて言ってるんだし]❂⟭༆[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]


「逆に本当にバレちゃっていた方がショックなんだけど、凄い今まで気配を完全に消す練習とか…………どんな索敵にも、綾音とかシャゼラみたいなヤツのSIX SENSESにも引っ掛からないように練習してきたのに、それを簡単に越えられちゃったら泣くよ?」


[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]༆⟬❂[練習って……………逆に、どうやったんだよ]❂⟭༆[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]


「MR空間でちょちょいって」


[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]༆⟬❂[美紅のちょちょいは全然ちょちょいじゃないんだよなぁ]❂⟭༆[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]


「確かし高橋みなみ」


「フリーレンさんの方は大丈夫なんですか?」


[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]༆⟬❂[うん、精神的に負荷が掛かりすぎて気絶しちゃったみたいだけど。今は普通に眠ってるよ。私がメンタルケアの術式も施しておいたから]❂⟭༆[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]


「なるほど、なるほど」



うん、刹那さんの言う通り………とても安らかな表情で眠っている。セノリアさん達の死体については、十二月三十一日楓真の死体と一緒にまとめて多元時空錬成術式の異空間に飛ばした。


ちゃんと弔うべきなんだろうけど、埋葬とか火葬とかするわけにもいかないしね。死体に追跡の術式みたいなのが付けられていたら厄介ですし。


後、死体がどこか分かる場所に存在するっていうことにするのも、フリーレンさんの精神衛生上良くないと思うから。

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