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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
⚡️Arc~en~Ciel⚡️

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11480/30613

[̲̅O̲̅][̲̅o̲̅]☣☣【х̥ͦ⟬346⟭х̥ͦ】☣☣[̲̅o̲̅][̲̅O̲̅]

[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…姫達、気を付け_____…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「ЕЙНОИjmmtntТФРЦЛУЪ………"氷焔砕掌"!!」


「"雷遁・万々羅雷"!!」









⚡⚡⚡⚡⚡_____バリバリバリバリ……!!!!ズガガガガガ………!!!!_____⚡⚡⚡⚡⚡







躱された……………!!


それに…………………!!!!



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…セノリア··········?皆·····?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



間に合わなかった……………フリーレンさん以外の3人を殺させてしまった…………!!油断していたわけじゃない………直接じゃないとは言え、不意討ちを食らうのは久しぶりだ。



集会場で暴れるのは、あまりやりたくなかったけども………世音南に頼んで直してもらえばいいだけだもんね。



これで死んでいたのが兄様とか姉様とかだったら、確実に感情を爆発させて記憶が無くなるほどの暴走をしていただろうな。気付いた時に今の体の記憶が無かったとしたら、死んでいた………あるんだったら、何とか助かったっていうくらいに精神的に極限状態まで叩き落とされていたことだろう。


でも、姉様………特に、兄様がこの程度で死ぬわけが無い。



兄様が居たら…………普通に返り討ちに____



[̲̅ᛪ̲̅][̲̅ᛪ̲̅][̲̅ᛪ̲̅]Θ【х̥ͦ⟬ごふぁ……………!!??⟭х̥ͦ】Θ[̲̅ᛪ̲̅][̲̅ᛪ̲̅][̲̅ᛪ̲̅]













______ビチャッ…………!!!!_____












「……………………………ッ!?」


(何が起こったの……………!?)



煙幕で視界が悪くなって状況を素早く確認できない………!!くそっ…………!!でも、この煙幕は…………私達の攻撃によるものじゃない気がする。


私と姉様のミスでは、無いような…………


かと言って、刹那さんは残ったフリーレンさんを抱き抱えて集会場から離れている。既にこの場から逃げ出している。



となると……………まさか……………



「兄様……………!?」


「私もいるよーん」


「お兄ちゃん!!」



[̲̅ᛪ̲̅][̲̅ᛪ̲̅][̲̅ᛪ̲̅]Θ【х̥ͦ⟬がはっ……………ごふっ………………!!⟭х̥ͦ】Θ[̲̅ᛪ̲̅][̲̅ᛪ̲̅][̲̅ᛪ̲̅]



「久しぶりの登場だっていうのに、その久し振りがこんな戦闘なんて……………もっと平和なタイミングで出たかった」


「刹那は……………どっかに逃げ出してるんだね。フリーレンさん連れて」


「うん、そんな感じだね」



今の攻撃……………世音南、じゃない。


世音南の多元時空錬成術式とか太陽術によるものじゃない。何の力を使ったのかは知らないけど、分からないからこそ、兄様がやったっていうことを裏付ける何よりの証拠だ。


何を、どのようにして、コイツを………?

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