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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
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[̲̅O̲̅][̲̅o̲̅]☣☣【х̥ͦ⟬345⟭х̥ͦ】☣☣[̲̅o̲̅][̲̅O̲̅]










____ゴゴゴォォォォンッ……………!!_____












「あらら?」


「およ?」


[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]༆⟬❂[………………………十二月三十一日楓真の、一撃かな?]❂⟭༆[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…上で暴れているようだな…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…上で暴れているだけで、ここに私達が潜んでいる事はバレてないね。大丈夫、大丈夫…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…急に正気に戻ったな、コイツ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



いつの間にか真面目な場面にしれっと入り込むフリーレンさん。今までのIQだだ下がりだった部分は無かったことにしようとしているのだろうか?


無かったことには絶対に出来ませんよ。無かったことにさせるわけないじゃない。



「何の術式使っとるんや?」


「術式…………なんでしょうか?」


「異能の気配すらしないから、ちょいと読めないねぇ?」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…暴れ回れば出てくると思っている··········っていうタイプでは無いはずですが…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「…………………………あっ、来るな」


「来ますね」


[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]༆⟬❂[ここからは少し離れているけど、今までの流れからすれば………簡単に私達のとの距離も詰めてくるでしょうな]❂⟭༆[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…えっ··········十二月三十一日の気配、全く終えていないんだが?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…えっ、えっ、どこに居るの?えっ、あっ、おっ、全然分かんないんだけど…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



仮にも裁定者という立場があるフリーレンさん達の索敵にも引っかからないのか。

私達は索敵をしたんじゃなくて、ただ単に十二月三十一日楓真の気配がしたから、それを感知しただけのこと。


野生の勘というか…………第六感的なアレです。SIX SENSESです。


この様子を見る限り、フリーレンさん達に戦わせるのは危険かも。殺られる可能性が高いね。


でも、十二月三十一日楓真がどのような攻撃を仕掛けてくるのか分からない以上、守るといっても確実なものなんかじゃない………

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