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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
⚡️Arc~en~Ciel⚡️

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[̲̅O̲̅][̲̅o̲̅]☣☣【х̥ͦ⟬326⟭х̥ͦ】☣☣[̲̅o̲̅][̲̅O̲̅]

エマさん、だったっけ?


色々と好き放題やるのは良いかもしれないけど………それが行き過ぎて、周りが見えなくなり過ぎると、どうなるのか?っていうのは少しは考えておいた方が良かったかもね。


独身で別に子供が居るとかっていうわけじゃないから、兄様とかも適当に泳がせておこうっていうことになっているのかもしれないけども。



これで既婚者で子持ちの主婦とかだったら…………確実に殺されていたよ。戦争とか関係無しにブッ殺されていたっていうのは間違いないですよ。



良かったですねー。無駄に寿命を伸ばすことが出来て。



…………おっと、だいぶ話が脱線してしまいましたな。よほほほほ〜。



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…26歳にもなって、ガキみたいなことをやっている残念な女です。さっさと殺した方が世のためというものです…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…ほぼ確実に、コイツが動くことは見えております…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「………………………………なるほど。分かりました」


[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]༆⟬❂[能力とかって分かるんですか?]❂⟭༆[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…衝スキルと星スキルの使い手です。星スキルに関しましては、かなりハイレベルなところまで極められています…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「衝スキルと星スキルか……………本当に、生まれ持っての天才パティーンって感じっすね」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…それは、姫も一緒なのでは?って思ってしまったのですが··········?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「最前線組の中で、最初から強かった人間なんて居なかったっすよ。全員がどん底を味わって………虐げられるという底辺のところからスタートしているんですから。そんな理不尽に打ち勝ちたいっていう執念で………誰に勝つとか負けるとかじゃなくて、この世の全てに抗いたくて踏ん張ってるだけっすから」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…それならば·····秘めが勝てますよ。自分の力を過信し過ぎた連中なんて、可愛いものでしょうし…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「どうでしょうね?星スキルの奴等となんて、今までも戦ったことがないもんですし。ぶっちゃけ、その練度によっては普通に死ぬ可能性も出てくるので。………そうだとしても、死ぬ前提で戦うわけがないっすけどね?」

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