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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
⚡️Arc~en~Ciel⚡️

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[̲̅O̲̅][̲̅o̲̅]☣☣【х̥ͦ⟬325⟭х̥ͦ】☣☣[̲̅o̲̅][̲̅O̲̅]

明らかに挙動もおかしいカスママだったし、子供とかも虐待していたっていうのを、ちょっと……とあるルートで情報として仕入れちゃったもんだから。


児童養護施設に保護されたタイミングを見計らって、結憂が暗殺したとかって言っていたような気がする。


「自殺」っていう扱いになったらしいけど、死体が首チョンパされていたから、完全に他殺だなっていうのが見て取れて。



多分………というか、結憂達がやったんだろうなっていうのは間違いない。美奈子を保育園に通わせていて、結憂が高校生とかっていう時期だったから………まぁ、その時期の姉様も同じようなことを何回も……星の数程まではいかないくらいにやらかしてはおりますので。


正直、殺してくれてありがとうって気持ちしか無かったもんね。本当に邪魔な人間だったからさ。子供の事を玩具だと勘違いしているゴミは痛みをもってしても学ばないから、早急に死を与えた方がいい場合もあるってことなんですよね。



····················おっとっと、少々闇の部分を出し過ぎちゃいました☆てへぺろ☆



私も姉様も、前世の高校時代………兄様に隠れて、こっそりとそんなことをやっていたもんね。


バレないようにしていたけど、絶対にバレていたし。でも、兄様もそういうのが嫌いだし、兄様も上手いこと自分の手を汚さないようにしたり………時には、自分からっていうのもあるけど、親という面の皮を被った犯罪者が許せねぇっていうのは、兄様が相当気持ち的は大きいと思われますし。


殺し方とか見聞きしても、相応の恨みがあるんだなって思うもん。



内臓えぐり出して、森の奥地に天日干しだもんね。私達はそこまでやらないしね。しかも、兄様はそれだけじゃなくて、体の中身が空っぽになった死体までもバラバラに刻んで、そこら辺に吊るして、顔に穴空けたりして大量のゴミとか落ち葉を空けた穴や元から空いている穴の部分に突っ込んで、そのまま放置するなんて事もやる。


これについては老若男女問わずだね。



ここまでのことをやってても、警察と総督府が繋がっているのと、やらかしたのが兄様だからっていうことが分かると、警察も何も言えなくなる。



それに、兄様も本当に極限状態まで追い込まれた子供達が施設に預けられたっていうのを確認して、その子達の親を特定して殺している。要は親が生きているのに、親の元で二度と暮らせなくなってしまった子供達の………子供達が出来なかった分の復讐をやっている。


その子達の声もちゃんと聞いてるんだよ。「パパとママなんて死ねばいい」っていうのを小さな子達に言わせるような親を好き放題殺せる立場であるのに、殺した事を簡単に揉み消せる立場であるのに、それを大人しく見てられるほど、兄様は加害者に対して優しくはなかったということ。


「法が甘ぇ」っていうことを言っては、そのまま確実に殺していく………相手がどんなに年寄りであろうとも、その子達に危害を加えた人間は容赦なく人としての尊厳を徹底的に破壊しながら殺すのが兄様という人間。

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